ぎっくり腰

ぎっくり腰

横になり、少し落ち着いたら早めに鍼灸治療をおすすめします。

一回から数回で症状が改善し、動けるようになります。


腰やお尻の筋肉がかなり強い緊張を起こしていますので緊張を緩和します。

根本原因の治療もおこなう必要があります。

西洋で「魔女のひと突き」とも言われるそうです。

何かで突かれたように一瞬にして動けなくなります。

経験者はよく分かりますがそのつらさは大変なものです。

なってしまった時は

横向きに寝るなど楽な姿勢でしばらく休むことです。

少し動ける状態になれば早めに鍼灸治療を受けられることをお勧めします。

注意する事

くしゃみや咳

くしゃみや咳がきっかけでギクッと来ることもあります。

瞬間的に筋肉を緊張させてしまうからです。

なりそうな予感

過去に経験のある方は「なりそうな感じがする」と感じます。

そんな時は大胆な動きや姿勢に気をつけて

早めに治療を受けて下さいね。

短期決戦です。

間を空けずに、続けて治療するのが改善への早道です。

ただ、良くなってからも予防のために一定の間隔で治療しておくのが理想的です。

治療

お尻や腰、背中など広い範囲で筋肉の緊張が起きていることが多いようです。

腰と、その周囲の筋肉の筋緊張を改善していくことが大切です。

詳しい内容はこちらでご覧下さい。→腰痛

原因や治療の進め方は腰痛と同様です。