その他の症状

パーキンソン病

残念ながら根本の原因は解明されていません。
パーキンソン病については恩師の河村廣定先生と長年研究をおこなっています。
私達は症状の改善、発症に関与していると考えるポイントがあります。この反応点をきちんとケアすることで症状の改善が見られるケースが多くあります。当院では患者さんにもセルフケアでご自身の治療に一緒に取り組んでいただいています。

過去にこのような研究発表をおこなっています。
「平衡感覚とパーキンソン病の関連」
パーキンソン病のケア」
「平衡失調がパーキンソンの発症に関与する」

頭痛

脳の検査で異常が無かったら、それはそれで一安心です。
しかしではなぜこんなに痛むにかとまた更に心配になります。

偏頭痛持ちの方は天気や気圧の変化にも症状が左右されます。
そして頭は痛む場所によってその対処方が違います。

 頭の横 後頭部 前の方 頭全体の痛み

それぞれに影響する場所があります。
のど、鼻、首や肩の反応点を確認して治療していきます。

顎関節症

口を開けにくい
口を開けると痛みが走る
顎が重く感じる

顎関節症という名前から、関節部の骨の異常だと思われるかもしれません。
咀嚼筋(そしゃくきん)という、咬む時に働いている顔の筋肉の問題です。
正確には、そういう場合が多いのです。

これらの筋肉の治療をおこないます。
噛み合わせも良くなります。

うつ病、うつ状態

精神的なストレッサーは簡単に取り除くことはできません。
もちろん鍼灸治療もその部分には効きません。
当たり前のことですみません。

でも

体の状態を良くしていくこと
少しでも眠りやすくしていくこと
あなたの気持を察すること

これらは私にもお手伝いができます。