乗り物酔い

乗り物酔い

バスに乗ると調子が悪くなることが多いですね。

耳鼻咽喉科領域の弱い方に見られます。
めまいの症状と同じで気分が悪くなります。

原因は耳、鼻の症状です。
治療は内耳、鼻、咽喉(のど)のコンディション向上を図ります。

子供の頃、バス旅行になると気分が悪くなる友達がいましたね。
もちろん大人の方にもお悩みの方がいらっしゃいます。

  • 車酔い
  • 船酔い
  • 飛行機酔い

まだ他にもあるかもしれません。
これらは複雑な揺れや水平方向への移動の際に起こります。

平衡感覚、重力、加速度などが関係しています。
これらは内耳で感じ取る感覚です。

原因

  • 内耳の問題
  • 目で見ること(視覚)の問題

風邪の症状がある時、鼻炎がある時に
乗り物酔いは起きやすくなります。

内耳のコンディションが良くないからです。

平衡感覚が弱っている時は目で見た情報が頼りになります。
目からの情報で平衡感覚を補っています。

乗り物に乗って景色を見ている場合はいいです。

しかし、本を読んだり目をつむったりした場合は
目で助けてやることができていないのです。

酔いやすい人は外の景色を見ながら乗りたいですね。

治療

  • 内耳環境の改善
  • それに関係する耳鼻咽喉領域のケア

関連項目