膝の痛み

膝の痛み(膝関節の痛み)

膝の内側、外側、真ん中、裏など傷める場所は違います。
痛むのは筋肉の場合がほとんどです。

中でも、ふとももが良くない場合が多く見られます。
当院では緊張した筋肉の緩和と、その根本原因の治療とをおこないます。

膝関節の骨そのものは原因ではないと考えています。

膝の痛みの例

  • 膝の内側
  • 膝の外側
  • 膝の真ん中
  • 膝の裏

それぞれの方によって痛む場所は違います。

また一部だけでなく数箇所痛む場合もあります。

原因

原因と言われていること

  • 軟骨が磨り減ってクッションが効いていないから
  • 骨が変形しているから(変形性膝関節炎)
  • 年齢のせい

などと言われることがありますが私はこれには否定的です。

本当の理由は

一番注目しないといけないのは骨ではありません。

そもそも、骨と骨がこすれても大きな痛みにはなりません。

骨膜には痛みの神経はあまり多く分布していないからです。

本当の問題は筋肉と腱(けん)です。

あと、靭帯の損傷の場合も考えられます。

そしてこれらの筋肉を緊張させる根本原因は泌尿器、生殖器などの内臓です。

治療

泌尿器や生殖器の反応点へ鍼灸刺激

おへそのやや下の反応点(ツボ)を刺激して内臓本来の状態に近づけていきます。

下半身の筋肉の緊張を及ぼす泌尿器、生殖器系の炎症などの

根本原因のお手当も並行しておこないます。

上の影響を受け緊張した筋肉を緩和させる

  • 膝の痛みのある場所への治療
  • ふとももの筋肉の治療
  • 腰周囲の筋肉の治療

ポイント

痛む場所だけを治療しても効果的ではありません。

上でも書いたように膝に影響する、膝の周囲の筋肉も一緒に治療していきます。

膝から離れている場所でも、構造的に考えますと治療すべき場所もあるのです。
 

根本原因と結果の両面に治療

根本原因となる内臓の調子を上げること

痛みの元を良くすることと、起こしにくい状態にしていくことが大切です。


結果として現れた膝とその周りの治療

痛みが起きている場所の緊張緩和をおこなう必要があります。


大切なポイント

この両面から治療をおこなうことが大切です。

これが反応点治療をおこなう当院の特徴です。