自律神経失調症

自律神経失調症

自律神経失調症は人によって症状、原因が違うので違う対処が必要になります。
厳密にいうと自律神経は失調などしません。

調整が上手くできていないと言った方が正しいように思います。
更年期障害は更年期の自律神経失調症だと考えます。

症状

  • 心臓がドキドキする
  • 大量の汗をかく
  • お腹の調子が悪い
  • 不眠
  • 顔がほてる
  • 足が冷える
  • イライラする
  • 疲れやすい

自律神経失調症の症状は様々で、人によっても違うものです。

体の調整に微妙なズレ、間違いを起こしているというのが正しい理解でしょう。

原因

検査でも特に異常が見つからないことが多いのです。

そのため治療が思うように進まない方も多いようです。

しかし反応点を探ると原因部分を推定できます。

  • 全身に影響を及ぼす不調箇所
  • 感覚器の反応点
  • 内臓の反応点

自律神経は体の中や外の環境変化に対応して体の状態を一定に保つために働きます。

治療

  • 全身性に影響する不調箇所を徹底的にケア
  • 感覚器の治療
  • 弱っている内臓の状態を改善

自律神経という言葉に惑わされてはいけないのです。
体の不調な場所を確認して、それぞれの部分を治療していきます。

注意しておきたいこと

  • もう治らないと諦めてしまわないで下さい
  • 腰をすえて取り組んでください
  • 神経そのものの病気ではありません

関連項目