顎関節症

顎関節症

顎関節症の原因は、関節部分の異常で噛み合わせと言われることが多いと感じます。

当院の治療では関節の骨ではなく咀嚼筋という筋肉の状態が問題だと考えています。

咀嚼筋も肩こり等のようにこりや緊張を起こします。

それを改善するのが鍼灸治療です。

症状

  • 口を開けにくい(顎運動障害)

  • 顎が重く感じる(  〃  )

  • 口を開けると痛みが走る(顎関節痛)

  • 変な音がする

症状は人によって違う場合があります。

原因

顎関節症という名前から、関節部の骨の異常だと思われるかもしれません。

しかし多くは咀嚼筋(そしゃくきん)という、咬む時に働いている顔の筋肉の問題です。

治療

当院では特に咀嚼筋の状態の改善に取り組みます。

  • 咀嚼筋の治療(筋肉の緊張やコリをほぐす)

  • 咀嚼筋に影響する場所の治療

筋肉の緊張が緩和することで咬み合わせが改善する例もあります。