パーキンソン病に光明か – ハリセンボン院長ブログ – 兵庫県三田市・岸本鍼灸治療院・反応点治療・鍼灸院・肩こり・腰痛・五十肩・めまい・自律神経失調症・美顔鍼・神戸市・宝塚市・西宮市他

投稿日: カテゴリー: パーキンソン病

数日前に京都大学がiPS細胞を使った
パーキンソン病治療の臨床手続きに入ることが
報道されていました。

ドーパミンを分泌する神経細胞を
大量作成することに成功したとのこと。

早ければ2016年にも移植が行われる可能性も
あるそうです。

ただドーパミンが供給されても、
ドーパミンによって動いてくれる神経の再生は
どうなのでしょうか。

これも確実に減少しているはずです。

そこが整わないと思ったほどの効果は
出ないようにも思うのですが。

しかし、iPS細胞は画期的な研究ですね。

様々なことを乗り越えて
素晴らしい成果を出していただくことを期待しています。

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