花粉症(アレルギー性鼻炎)
2019年05月20日、掲載
花粉症は本来なら反応しなくてよい花粉に免疫系が働いてしまう状態です。
当院では免疫系の働きで重要と考える内臓の反応点に着目します。
花粉だけとは限らない
花粉症の方は他の物質にも反応していることが多いようです。
スギ花粉やヒノキ花粉が飛散する時期以外にも軽い慢性鼻炎をお持ちの方が多いのです。
例えばハウスダストに少しアレルギーがある場合を考えてみます。
普段はなんとなく鼻炎傾向だなと言う感じかもしれません。
その上にスギ花粉やその他の花粉がこれらが飛散するとどうなるでしょう。
おそらく足し算になってひどい症状になってしまうのではないかと思われます。
当院での鍼灸施術
アレルギー、免疫のポイントとなると考える反応点に着目します。
耳、鼻、咽喉、目の反応点への鍼刺激を加えます。
症状の改善のためにはセルフケアも取り入れることが必要です。
具体的には上記耳、鼻、咽喉、目の反応点にローラ鍼で刺激することですね。
注意していただきたいこと
・じっくりと取り組みましょう
・花粉の飛散の少し前から対策をとっておきたいものです
・セルフケアをおすすめします
・鍼灸施術は対処療法であり、完治は難しいでしょう
しかしセルフケアもおこないながら症状をうまくコントロールしていくことが大切だと思います。









