さんだねこCLUB 子猫限定お見合い会
当院の入り口にこのポスターを貼っています。
NPO法人さんだねこCLUB主催の保護猫の子猫限定お見合い会のご案内です。
2026年8月23日(日)に開催されます。

連絡先その他はさんだねこCLUBのホームページにも掲載されています。
詳しくはそちらをご覧下さいませ。
2026.8.4
当院の入り口にこのポスターを貼っています。
NPO法人さんだねこCLUB主催の保護猫の子猫限定お見合い会のご案内です。
2026年8月23日(日)に開催されます。

連絡先その他はさんだねこCLUBのホームページにも掲載されています。
詳しくはそちらをご覧下さいませ。
2026.8.4
今月はお盆周辺の営業日を変更しております。
特別営業日とお盆休みのご案内です。
特別営業日
8月11日(火)山の日
午前の部 9:00~12:00
午後の部 14:00~19:00
ただしご予約がほぼ埋まりつつあります。
夕方以降でしたら少し空きがあります。(8/3現在)
お盆休み
8月13日(木)~8月16日(日)
長期間休みになります。
ご協力をお願い申し上げます。
2026.8.3
かわいい仕草をした時や、良い表情の時はシャッターチャンスです。
そう思って撮ってみたらうまく撮れていないことがよくあります。
本当はもっとかわいいのにな・・・なんて思いながら写真を見ます。
それでも先日何気なくサチ♀を撮ったら意外と自然にかわいく撮れたと思ったのが以下の写真です。

次の写真は視線が少し違っています。
何か物音でもしたのかな?
すました顔もなかなかの美人(美猫)だと思うのですが。
完全なる親バカですね。

さてその頃フク♂は・・・
バリバリボウルで丸くなっています。
バリバリボウル購入直後は使いこなせてなかったフク。
今ではうまく使っています。
かなり気に入っているようです。

最後にサチの続きです。

家政婦(サチ)は見た!のようになっています。
とは言ったものの私には古葉監督の方がイメージに合うのかもしれません。
昭和の頃のプロ野球の話なので分からない方ごめんなさい。⚾
余談ですが・・・
ベンチで物陰に隠れて全身を撮らせなかった古葉竹識(こば たけし)監督。
表情を撮られるのが嫌だったのかな?
2021年に85歳で亡くなりました。
私がプロ野球中継を観るようになった頃広島の監督でした。
その後も長く活躍された名監督さんでした。
2026.7.21
今回の写真は三田駅前交番の横をちょっと行ったところから撮りました。
だいぶ雰囲気が分かり始めましたね。
完成予想図は見たことがありますがこんな感じになってきたんですね。
クレーンの上部は写真から切れてしまっています。
クレーンの一番上の所は高いもんですね。

一番左に少しだけホテルメルクスが見えています。
結構工事が進んできました。
建築資材がかなり値上がりしていると聞きます。
何とかなっているのでしょうかね。
私が心配してもどうにもならないんですがね。
2026.7.10
首こりまたは首の痛みで苦しむ方がいらっしゃいます。
肩こりと同じ僧帽筋が強くこっている場合もあります。
しかし肩こりとはちょっと雰囲気が違うと感じているかもしれません。
首の筋肉は複雑です。
様々な筋肉が縦に斜めに走っています。
したがってどの筋肉が緊張しているのかを見極めないといけません。
この場合、複数の筋肉が緊張している場合も多くあります。
肩こりと共通する内容なのですが、首の筋肉は咽喉(のど)の粘膜の影響を受けます。
具体的には咽喉の炎症が起きている時、首肩の筋肉の緊張を促してしまいます。
これがポイントです。
このように一部または複数の場合もあるのですが、筋肉が緊張を起こしている場合を考えます。
軽いコリのような状態ができています。
そしてこのようなタイミングで、精神的にも体勢的にもそのコリを強めてしまうことが起こる場合が問題です。
長時間同じ姿勢を維持した場合が首肩の強い痛みを作ることになります。
その一つが寝違いでしょう。
ちょうどコリの元ができている時にその筋肉がより緊張する形で寝た場合です。
数時間でかなり強くコリが強くなってしまうことが寝違いの原因だと考えています。
また、ストレートネックもその一種でしょう。
パソコンやスマホを凝視する時間が長かった場合によく起こると言われています。
ただ骨の形状が変わってしまうのではなく、緊張した筋肉がまっすぐな状態を維持してしまっていると言えるでしょう。
緊張した筋肉を見極め、その緊張を緩和させる。
そしてそのきっかけになった咽喉の粘膜のコンディションを整えることが大切ですね。
ご参考に 当院ホームページ内 肩こりのページです
https://kishimoto-harikyu.com/katakori/
2026.7.7
行動パターンや寝る場所はローテーションしています。
ずっと同じではありませんが数日は同じ行動をすることが多いですね。
下は天気の良い日に日向ぼっこしているフク♂です。
近くに寄って「フク!」と声をかけると写真のように展望台の柱にスリスリします。
とてもご機嫌な様子です。(真上から撮影)

そのあとは身だしなみを整えているところです。
腕の内側のお手入れにも余念がありません。
こんなご機嫌な時でも出かける私には「行くな!」作戦を仕掛けてきます。
心を鬼にして出かけます。

続いてサチ♀です。
なぜか温かい(暑い)時期になるとタンスの上にいきます。
暑い時に暑いところに行きます。
自分なりの程よい加減があるようですが夏は心配します。
最近の傾向としては朝ご飯の後ここで毛づくろいして休憩しているようです。
私の出かける頃には一旦降りてきてくれることもあります。
サチはフクのように行くなとは言わないですね。
サチの場合は「行くのはいいけどその前にちょっとだけ背中撫でて!」
そんな感じです。

フクはあまりタンスの上には上がりません。
ただし、病院に連れていかれる雰囲気を感じたら二人ともここに上がってしまいます。
病院に行くときはできるだけ悟られないように気をつけます。
そして一気にキャリーケースに入れてしまいます。
2026.6.17
先週、神戸市でのクマ出没のニュースがありました。
神戸市北区のJR道場駅近くでカメラに映っていたそうです。
正直驚きました。
私の治療院は三田市だから関係ないだろうと思われるかもしれません。
しかし当院近くのJR三田駅とJR道場駅は一駅しか離れていません。
グーグルマップで調べると直線距離は3キロメートル位です。
その後の報道で、西宮市の名塩辺りと中国自動車道の路肩での目撃情報があったそうです。
三田市内では過去に何度か目撃情報はありました。
しかし神戸市や西宮市ではこれまではなかったと思います。
これらの個体がすべて同一かどうか私には分かりません。
無責任に気をつけましょうと言うのはいけないですが、
とにかくひょっとしたら遭遇するかもしれないという心の準備はしておく方がいいのかもしれませんね。
2026.6.16
一般社団法人反応点治療研究会が主催する講習会のお知らせです。
2026年度の講習会がスタートしております。
どんな鍼灸師になりたいか迷っている方はご検討ください。
有資格者(はり師・きゅう師)、鍼灸学生の方どちらも対象です。
また、年度途中からでも参加いただけます。
次回は今年度2回目の講習会です。
気になった方はご参加またはお問い合わせ下さい。
次のページで詳細をご確認下さい。
反応点治療研究会の講習会案内ページです。
https://hannoten.com/seminar/post-1518/

2026.6.15
今回は痛みについて考えてみます。
少し長めの文章です。
過去何度か書いていますので、重複する内容もありますがお付き合い下さい。
今回腰痛の例を出していますが肩こり、五十肩、膝の痛み、肘の痛み等にも共通する考え方です。
これらの痛みは主に筋肉の緊張によるものだと考えています。
緊張した筋肉に引っ張られる皮膚や筋膜も痛み・不快感に関係します。
神経の圧迫や骨の変形等に関連付けて考える説もありますが、私はこれには懐疑的です。
上に書いた通り筋肉の緊張を無視して腰痛は語れないのです。
ここで確認したいのは筋肉の緊張とは何か?ということです。
筋肉の収縮と言うことでしょうか。
しかし私たちの運動は筋肉の収縮が関わります。
筋肉が収縮して関節を動かすことで運動が成り立ちます。
そして健全な状態の場合、筋肉が収縮しても痛みは起こりません。
このことを私はこう捉えています。
筋肉は小さな束、中位のの束、大きな束で構成されています。
その束が協調して働くと痛みは起こらないのです。
ところが周囲の束とは違って一部の束だけ強い収縮(緊張)があればどうなるでしょうか。
おそらく周囲にある束との間に「引きつれ」のようなものができるでしょう。
そのその歪(ひず)みは機械刺激受容器が感じ取ります。
機械刺激受容器は「ひきつれ」「ひずみ」を感じとる神経のアンテナのことです。
この受容器が興奮すると痛みが発生します。
したがって、この類の痛みを改善させるには緊張した一部の束を緩和させる必要があるのです。
そしてこの一部だけを動かすのは反射の仕組みが働いています。
脳みそからこのような運動をすると指令を出したとしても一部の束だけ動かすことは考えられません。
今回は腰痛のことを例にしてみます。
腰痛のきっかけになるのは泌尿器系、生殖器系、大腸の一部だと考えています。
これらの内側に粘膜があるのですが、この粘膜が炎症を起こすことがきっかけになります。
これらの炎症が中枢(脊髄)に信号を送ります。
ひどい場合は脳にまで送られ痛みを実感する可能性があります。
そうでない場合でも脊髄には届いていますので、脊髄販反射が起こります。
この脊髄反射は骨格筋(筋肉)に反射して収縮させます。
このようにして粘膜の炎症が一部の筋肉の緊張を起こすことになるのです。
上にも書いている通り、筋肉の緊張(一部の束)が促されて痛みが起きることにつながるのです。
当院で行う「反応点治療」ではこれらの現象を重視します。
そして原因になったであろう内臓・器官の炎症に対応します。
例えば膀胱の粘膜の炎症を表現する反応点を確認します(膀胱の反応点の検出)。
そしてそこに鍼灸刺激、ローラー鍼刺激を加えます。
そうすると皮膚からの刺激(鍼灸刺激)が今度は逆向きに脊髄反射を起こします。
皮膚の刺激が脊髄を通って、その内臓や器官の炎症を抑える作用を引き起こします。
この作用を利用して原因の部分にアプローチします。
この部分の炎症が改善すれば筋肉に反射する力も弱くなるからです。
その上で実際に緊張した筋肉・筋肉の一部の束を改善させる段階になります。
具体的には筋肉や腱に鍼刺激を感じ取らせます。
そうすると筋肉はフッと緩む反射が起きるのです。
結果として痛みのある筋肉の束が弛緩して痛みが軽減するという流れです。
なお緊張した筋肉の形に沿って反応点が現れます。
この反応点を確認することでどの筋肉のどの辺りが緊張しているのかが理解できるのです。
こんなにじっくりと書いたことは過去にはないかもしれません。
しかし大切な考え方なのでこの段階で皆さんと再確認、復習しておこうと思いました。
反応点は私たちの体の中でお手当する場所はここだよ!というメッセージを出しているのでしょうね。
それを無視することはいけないことですね。
長文を読んでいただきありがとうございました。
最近流行りのAIではなく私岸本が書いております。
ご参考に 当院ホームページ内 腰痛のページです
https://kishimoto-harikyu.com/youtuu/
2026.6.12