三田市、神戸市北区、西宮市、宝塚市等から来院頂いています。

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三田駅前再開発 Cブロック2026年4月

今回の写真はすぐ近くはありません。
三輪神社の階段の付近から撮影しました。
時期は2026年4月の下旬です。

写真中央にクレーンがいくつか見えます。
かなり上層階まで建設が進んできました。

クレーンの左側にマンションがいくつか見えます。
一番左のマンションの一階に当院があります。

来年の完成予定だそうです。
中東情勢の影響は受けてないのでしょうか。
心配ですが無事に出来上がるといいなと思います。

2026.4.27

特殊詐欺には気をつけなければ


特殊詐欺のニュースを本当によく耳にします。
先日もこの三田市の方も被害にあわれたとの報道がありました。
ただ心のどこかで「自分は大丈夫」と思ってしまっています。

それを痛感した事例がありました。
先日銀行に用事で行った時のことです。
警察の方がポケットティッシュとチラシを配布して注意喚起をされていました。
入口のところで私にも渡して注意を呼び掛けてくださいました。

その瞬間、私の脳裏にこんな言葉が浮かんできました。

「私は騙されることはないでしょう」
「だから年配の方等に配ってあげる方がいいのにな」


こんな風に考えてしまいました。

しかしその後警察の方が「誰でもだまされる可能性はあります」というような意味の事をおっしゃいました。

確かにその通りです。
自分はだまされる訳がないと思うことにスキが生じるのかもしれません。
このことを再認識していこうと感じた出来事でした。

その後、私と同年代位に見える方が
「私は要らないから他の方にまわしてあげて」
と言われていました。

私も同じことを言おうと思った直後だったのでクスっと笑ってしまいました。
いずれにせよ皆さんもだまされないよう注意して過ごしましょう。

2026.4.19

反応点治療研究会講習会のお知らせ

一般社団法人反応点治療研究会が主催する講習会のお知らせです。

2026年度の募集を開始しています。

どんな方法で施術する鍼灸師になるのか迷っている方は参加してみてはいかがですか。

有資格者(はり師・きゅう師)、鍼灸学生の方どちらも対象です。

次のページで詳細をご確認下さい。

反応点治療研究会の講習会案内ページです。

https://hannoten.com/seminar/post-1518/

2026.4.11

ストレス性の腰痛症ってどう考えたらいいのか

病院、接骨院、鍼灸院をいろいろ試しました。
しかしどこに行っても良くなりませんでした。
後日やっと原因が判明しました。
私の場合はストレス性の腰痛症だったのです。
だからどこに行っても良くならなかったのです。

そしてその先生の所に通院して私の腰痛は良くなったのです。
ストレス性の腰痛に理解のある先生に巡り合えて本当に良かったです。

このような体験談を読んだことがあります。
またよく見かける気がします。

しかしよく考えましょう。
そもそも本当にストレスで腰痛が起きるのでしょうか。
本当の原因なんて誰にも分からないよと叱られそうです。

さらにネットで少し見てみました。
ストレスで自律神経が乱れ、交感神経が優位になって血流が滞り・・・
このパターンがよく出てきますね。

自律神経が乱れるのでしょうか。
そして神経が乱れるとは何を意味するのでしょうか。
この日本語が私には理解不能です。

また血流が悪くなると腰が痛くなるのでしょうか。
この仕組みが私には分かりません。

今回も憎たらしいことを書いてしまっています。
しかしこんなことを言われて納得できるのでしょうか。
あまりにも曖昧過ぎる説明なので苦しんでいる患者の方が気の毒でしょうがないのです。

確かに精神的な緊張は筋肉を緊張させる可能性はあります。
しかし四六時中そんなことが続くとは思えません。

曖昧な理由で納得いかないという方はこんな風に考えてみませんか。

腰の痛みは腰、背中、臀部の筋肉の問題である。
これらの筋肉が緊張(強いコリ)すると痛みが出ます。
またそれらが筋膜や皮膚に突っ張りを引き起こします。
これらが痛み、不快感、時にはしびれ感を引き起こすということです。

内臓や粘膜の炎症が筋肉の緊張を促すきっかけを作ります。
筋肉が緊張すると、その緊張を感じ取る痛みの神経があるのです。
だから痛みの神経が興奮するのです。
それらには理屈で考えますと鎮痛剤は効かないと思います。
なぜなら一般的な鎮痛剤はその部分には作用しないからです。

当院腰痛のページで腰痛の仕組みをもう少し詳しく書いています。

ご参考に 当院ホームページ内 腰痛のページです

https://kishimoto-harikyu.com/youtuu/

2026.4.10

ゴールデンウィークについて

ゴールデンウィークの営業日は以下の通りです。


・4月29日(水)昭和の日
 午前の部のみ営業します。

その他の日曜祝日は休業いたします。

2026.4.2

不妊症・子宝鍼灸の施術例 3

兵庫県三田市より不妊症にてご来院

Iさん 初来院時30歳代 女性

不妊症で病院に通院中である。
軽い多嚢胞卵巣と言われているとのこと。

プロラクチンも高い傾向だとのこと。

子宮、肝臓に反応点を確認した。
当院では施灸(おきゅう)、ローラー鍼も使いながら施術した。

数回の来院後、子宮反応点がまずまず安定してきた。

ただ肝臓は少し時間がかかった。

しばらくしてこの肝臓の反応点もよくなってきた。

数カ月経ってから無事ご出産された。

(感想)
子宮と肝臓の状態が気になる患者さんでした。
上に書いたように少しずつこれらの反応点は良くなって安定してきた。
この方もローラー鍼によるセルフケアをしてもらいました。
そのおかげもあって改善していったのだと思います。
重要な場所は個人差があります。

しかし肝臓と子宮は必須のポイントだと私は考えています。

(参考)

当ホームページ内 不妊症・不妊治療・妊活のページ

https://kishimoto-harikyu.com/ninkatsu/

2025.6.13

バリバリボウルって何だ?

下の写真はバリバリボウルです。
実はこれ、爪とぎでありベッドでもあります。
猫壱という猫用品専門のブランドの商品です。
先日妻が買ってくれていました。

下の写真はフク♂が感触を確かめています。
すり鉢状の形です。

少し小さいのかな。

下の写真はサチ♀です。
慣れてきたのかすり鉢を使って寝転んでいます。
まずまずの寝心地のようです。

愛着のある商品は捨てにくいものです。
それでも爪とぎの機能が落ちてきたら交換です。
まだもうしばらくこのバリバリボウルは使えそうです。

猫壱さんのトンネルも一つ処分しました。
それでもまた別の猫壱さんグッズを購入してくれていました。

またその様子も報告しますね。

2026.3.19

膝(膝関節)の痛みについて考えてみよう

・膝(ひざ)の前が痛い
・膝の内側が痛い
・膝の外側が痛い
・膝の裏側が痛い

一口に膝の痛みと言っても多くのパターンがありますね。

・関節で上の骨と下の骨がぶつかっている
・膝の骨が変形している(変形性膝関節症)
・半月板が損傷している
・靭帯が損傷している
・神経障害

一般的に上に挙げたようなことが原因と言われることが多いと感じます。

しかしなぜ痛むのかという問いに対して筋肉が問題だという説はあまり聞きません。
私は多くの場合、筋肉が関係していると考えているので不思議な感じがします。
上の例では神経の話以外は画像で確認するものですね。

画像で確認できない、またはしにくいものが傷んでいることは大いに考えられます。
そうであれば、画像で確認できることも疑わないといけないと思うのです。

私は鍼灸師ですので骨を直接どうこうすることはできません。
しかし筋肉や腱、靭帯の腫れ等に対応はできるのです。
上でも触れましたが、実はこれが重要だと私は思うのです。

膝の関節に関する筋肉は多くがふとももを通っています。
下腿の骨(膝の下の骨)にくっついてくる筋肉が膝を動かします。
このことから、これらの筋肉を見逃してはいけないのです。

骨の出っ張った所が痛い気がする。
骨が痛いと感じるのは仕方ないです。
しかしそれは骨にくっついている腱の場所ではないでしょうか。
腱とは筋肉が骨に付着する場所近くの硬い組織です。
つまり筋肉の延長なのです。
このことから私は、筋肉をきちんとお手当てしないと膝は良くならないと感じます。

・膝の周りの筋肉の緊張を改善すること
・その筋肉を緊張させる内臓の不調
(具体的には泌尿器系、生殖器系の粘膜に炎症が起きている事)

これらの反応点は皮膚に現れます。
それを確認し、その場所に鍼灸刺激することで改善を図ります。
眼に見えるものだけを考えていては改善が難しいと思います。

2026.3.12

あっ 鳥が飛んだよ!

なんとなくサチ♀にカメラを向けていました。
いつもかわいいなあとか言いながら。

そんな時、鳥が大きな声で鳴きながら飛んでいました。
サチの関心はもう鳥に向いてしまっています。

サチもフク♂も鳥にはものすごく反応します。
どうやら狩猟本能に火が付くようです。
姿が見えている時はずっと目で追っています。

真剣な眼差しに見とれてしまいます。
たまにこっちも見てくれよ!

こちらはフク。
鳥さんは今見ていません。

ここ何ヶ月かは夜私の足の間で寝ていました。
寝る場所は周期的に変化していきます。
数日前からソファで寝ています。

そのため妻がソファに電気毛布を敷きました。
直接だと温かすぎるかと思うのでもう一枚重ねています。
温かくて心地いいのでしょう。
ご機嫌な様子です。

2026.3.9

眩暈(めまい)や立ちくらみはなぜ起こるのだろう

・目がグルグル回る
・クラクラする
・フワフワする
・つまずきやすい・・・

こんな症状はなぜでてくるのだろう?

・年齢のせい?
・疲れているから?
・貧血かな?
・寝不足だから?

私はこのような場合平衡感覚に問題があると判断します。
この平衡感覚は耳の奥の方の内耳で感じ取ります。
風邪引きや鼻炎などが内耳の環境を悪化させます。
このことが平衡感覚を悪くする原因です。

慢性鼻炎のある方は気を付けたいものですね。
またメニエル氏病(メニエール病)も同じ考え方で対応します。

私は長年、平衡感覚やめまいの研究をしてきました。
だからこそ、きちんとしたことをお伝えして、お困りの方に良くなって欲しいと思っています。
めまいの症状はきちんと取り組めば改善するでしょう。

・下を向いた時
・上を向いた時
・寝返りをうった時
・姿勢が変わった時

このような場合に症状が強く出ることが多いのです。
したがって頭の傾きが重要な要素だと分かります。

その他貧血が原因と言うお話もよく聞きます。
貧血はきちんと対応しないといけないでしょう。
ただ私は貧血によって、めまいが起きるという可能性は低いと判断しています。

めまい発作が出た時、フラフラっとした時に鉄分が不足しているのでしょうか。
また、ふらつきが治まった時に鉄分は回復しているのでしょうか。
私は血液の中の鉄分はそんなに急に増えたり減ったりしないと思います。

上で頭の傾きが重要な要素だと書きました。
その傾きを感じ取るのは内耳の三半規管です。
つまりめまい、ふらつきなどの大切な施術ポイントは耳(内耳)の反応点(ツボ)だと私は言いたいのです。

耳と合わせて鼻の反応点にも刺激を与えるとさらに効果的だと思います。

これらにローラー鍼でセルフケアすることをおすすめします。

ご参考に 当院ホームページ内 めまいのページです

https://kishimoto-harikyu.com/memai/

2026.2.26

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