岸本鍼灸治療院

お問い合わせ:079-563-3099

立ちくらみ

2019年05月15日、掲載

立ち上がった時にフーッとします。
フラフラして倒れそうになることもありますね。
気分が悪くなって顔が蒼ざめることもあります。

何が起きているのでしょうか。

立ちくらみを起こす時は重力が急に変化したときです。
座っている状態の重力と、立った時の重力は違います。
そしてこの変化を感じ取るのは内耳の前庭器官です。

通常、素早く正しい重力を脳に伝えないといけません。
しかしこの重力情報が少し間違って伝えられることが関係しているのではないかと考えています。

重力の変化を正確に伝えられなくて、一時的に脳が混乱を起こすのだと思っています。

大切なのは重力を感じ取る場所の環境です。
つまりの内耳に問題があり、内耳環境の改善が大切だと考えています。

そのためにセルフケアをおこなうことをおすすめしています。
ローラー鍼による反応点刺激を続けたいものです。

ほぼ、めまいと同様の捉え方です。
当院での鍼灸治療についてはめまいのページもあわせてご覧下さい。

関連項目

めまい

おすすめコンテンツ