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だるさ について

2024年02月20日、掲載

なんとなくだるい。

しんどいような、そうでないような・・・

このだるい感覚については、まだ多くのことが分かっていません。

今回は私なりに、このだるさについて考えてみたいと思います。

風邪を引いた時、雨の日等にだるい感覚を覚えますね。

病気、寝不足、疲労、精神的なもの・・・何でかなあと感じたこともあるでしょう。

つらさが痛みの場合、「ここが痛い」「この辺が痛い」と場所が特定されます。

しかし、だるさは、多くの場合、痛みよりももっと広い範囲で感じます。

したがって、痛みの神経とは違う神経系も関わっているのだと考えています。

体の広い範囲からの圧迫の感覚、小さな痛みなど複数の感覚を感じた時に脳はそれぞれの感覚を区別できず、「だるさ」として処理しているのではないかと考えています。

おそらくこんな場合にだるさ、重さを感じるのだと思います。

つまり、広い範囲で軽い浮腫みの状態になっている時がだるさを感じる時ではないでしょうか。

こんな時、運動でひと汗流したり、お風呂に入ったりするとスッキリすることがあります。

これは運動や汗をかくことで、皮下の体液(リンパ液)の還流を促し、皮下の圧迫を解消するからだと考えています。

それぞれの場所に対応する内臓の状態等も関係していますから内臓のコンディショニングも必要ですね。

2024.2.20

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