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ストレス性の腰痛症ってどう考えたらいいのか

2026年04月10日、掲載

病院、接骨院、鍼灸院をいろいろ試しました。
しかしどこに行っても良くなりませんでした。
後日やっと原因が判明しました。
私の場合はストレス性の腰痛症だったのです。
だからどこに行っても良くならなかったのです。

そしてその先生の所に通院して私の腰痛は良くなったのです。
ストレス性の腰痛に理解のある先生に巡り合えて本当に良かったです。

このような体験談を読んだことがあります。
またよく見かける気がします。

しかしよく考えましょう。
そもそも本当にストレスで腰痛が起きるのでしょうか。
本当の原因なんて誰にも分からないよと叱られそうです。

さらにネットで少し見てみました。
ストレスで自律神経が乱れ、交感神経が優位になって血流が滞り・・・
このパターンがよく出てきますね。

自律神経が乱れるのでしょうか。
そして神経が乱れるとは何を意味するのでしょうか。
この日本語が私には理解不能です。

また血流が悪くなると腰が痛くなるのでしょうか。
この仕組みが私には分かりません。

今回も憎たらしいことを書いてしまっています。
しかしこんなことを言われて納得できるのでしょうか。
あまりにも曖昧過ぎる説明なので苦しんでいる患者の方が気の毒でしょうがないのです。

確かに精神的な緊張は筋肉を緊張させる可能性はあります。
しかし四六時中そんなことが続くとは思えません。

曖昧な理由で納得いかないという方はこんな風に考えてみませんか。

腰の痛みは腰、背中、臀部の筋肉の問題である。
これらの筋肉が緊張(強いコリ)すると痛みが出ます。
またそれらが筋膜や皮膚に突っ張りを引き起こします。
これらが痛み、不快感、時にはしびれ感を引き起こすということです。

内臓や粘膜の炎症が筋肉の緊張を促すきっかけを作ります。
筋肉が緊張すると、その緊張を感じ取る痛みの神経があるのです。
だから痛みの神経が興奮するのです。
それらには理屈で考えますと鎮痛剤は効かないと思います。
なぜなら一般的な鎮痛剤はその部分には作用しないからです。

当院腰痛のページで腰痛の仕組みをもう少し詳しく書いています。

ご参考に 当院ホームページ内 腰痛のページです

https://kishimoto-harikyu.com/youtuu/

2026.4.10

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