不妊症・子宝鍼灸の施術例 3
2026年03月26日、掲載
兵庫県三田市より不妊症にてご来院
Iさん 初来院時30歳代 女性
不妊症で病院に通院中である。
軽い多嚢胞卵巣と言われているとのこと。
プロラクチンも高い傾向だとのこと。
子宮、肝臓に反応点を確認した。
当院では施灸(おきゅう)、ローラー鍼も使いながら施術した。
数回の来院後、子宮反応点がまずまず安定してきた。
ただ肝臓は少し時間がかかった。
しばらくしてこの肝臓の反応点もよくなってきた。
数カ月経ってから無事ご出産された。
(感想)
子宮と肝臓の状態が気になる患者さんでした。
上に書いたように少しずつこれらの反応点は良くなって安定してきた。
この方もローラー鍼によるセルフケアをしてもらいました。
そのおかげもあって改善していったのだと思います。
重要な場所は個人差があります。
しかし肝臓と子宮は必須のポイントだと私は考えています。
(参考)
当ホームページ内 不妊症・不妊治療・妊活のページ
https://kishimoto-harikyu.com/ninkatsu/
2025.6.13









