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耳閉感・耳の詰まり感

2026年06月16日、掲載

耳閉感・耳の詰り・開いた感じ

・耳の詰まった感じがする
・鼓膜が押し込まれた感じがする
・音がこもった感じで聴こえる
・耳抜きをしないと気持ち悪い

 

このような状態は不快ですね。
しかし日常生活ができない訳ではない。
他人にはこの不快感が理解されない。
一番の要因は中耳の状態が関係していると考えています。
中耳は鼓膜から内耳の手前の所までの場所です。
耳小骨や耳管もここに位置しています。

どんなことが起きているのか

・中耳の炎症によって耳小骨動きが悪くなる。
・鼓膜の圧を調整する筋肉が緊張する
・鼓膜そのものが耳小骨の方にくっつく
・耳管が開きにくくなる(耳管狭窄症)
・耳管が開いた状態(耳管開放症)

このような場合に耳が詰まり、耳閉感が起きるのではないかと思われます。
そしてこれらは中耳炎をきっかけにして症状が出ると考えられます。

当院での鍼灸施術

中耳の反応点を確認します。
咽喉(のど)や鼻も反応点の確認をします。
中耳の反応点に鍼灸刺激を加えることで改善を図ります。
なお内耳にまで影響が及んで入り場合もありますので合わせて内耳の確認、刺激もおこないます。
ある程度刺激を継続した方が良くなるスピードが上がると感じます。
そのため当院では自己ケアもおこなうようお勧めしています。

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