サチ♀は冬場、妻の布団に入ってきます。
まず寝る前のコロコロ(掃除用粘着テープで背中をコロコロ)を要求。
ニャ~
要求に応えたら、次は早く布団に入るよう要求
ニャ~
要求に応えたら布団に入り妻のお腹のあたりを眺めてチェック。
その後に写真の体制に落ち着きます。
しかし毎晩数時間経ったら布団から脱出。
今度は妻のスネにもたれて再度眠りにつきます。
妻の左肩にアゴを乗せるサチ♀
この時フク♂は大体コタツの中で寝ています。
時々一緒に妻のスネあたりで寝てますが。
以前は私の布団の中にも入ってきていましたが最近はほとんど入らなくなりました。
多分、私が寝ながらよく動くからだと思います。
落ち着いて寝られないのでしょう。
この体制になるとサチ♀はゴロゴロとノドを鳴らします。
ネコはご機嫌な時にノドをゴロゴロ鳴らします。
結構大きな音ですが、うるさくはないですね。
むしろこちらもうれしくなります。
妻も優しい顔で眺めています。
2022.3.
腕枕は落ち着くなあ♡を確認する
耳鳴りの音が急に大きくなると不安になるものです。
また、静かだったのに急に鳴り始めることもあります。
こんな場合には、なんだか落ち着かず疲れてしまいます。
静かな所に居る時や寝る時には特に気になってしまいます。
うるさいと思い始めると気になって眠れません。
実は耳鳴りは、まだ正確には原因が解明されてないのです。
とは言うものの内耳や内耳周辺の問題が関係しているのは間違いないでしょう。
当院では内耳の反応点(ツボ)を中心に、全身のお手入れをおこないます。
当院でも耳鳴りの患者さんが来られますが、大体の方の症状は改善していきます。
問題はどのレベルまで良くなるかということですね。
すぐに全く音が消えてなくなることはほとんど無いように感じます。
しかし少しずつ良くなることも結構あるのです。
・気にならなくなった
・眠れるようになった
・耳閉感は消失した
・違和感は消えた
こんな感じのものも含めて改善と考えています。
もちろん、良くなったのは鍼をしたからだと断定できません。
ご本人の体が頑張って良くなったことも考えられます。
しかし、鍼灸での刺激はきっと役立っていると私は感じています。
治りづらい場合もありますが、大事なのは根気です。
家庭でのセルフケアも併せて取り組んでみてはいかがでしょうか。
当院ホームページの「耳鳴り・難聴」のページ
2022.3.16
耳鳴りに取り組もう!を確認する
サチ♀がカメラにおさまりました。
そして写真にもおさまりました。
この黄色いカメラは「爪とぎ」です。
カメラの内面、上などで爪がとげます。
よく観ているYouTubeでこのシリーズの爪とぎが映っていました。
いいなと思っていたら妻が買ってきてくれました。
カメラにおさまるサチ♀
爪をとぐのともう一つ用途があるようです。
私たちから逃げるときにこれを使っています。
追いかけて遊んでいるとサチ♀もフク♂もこの中に隠れます。
「ここまで来られないでしょ!」と言ってます。
写真のこの時は入ってボーっとしてました。
にゃんこはこういう狭いところ好きですね。
2022.3.14
しっかりカメラにおさまりました!を確認する
考えることは大切
血液検査や画像診断は鍼灸師にはできません。
医師は画像診断や血液検査をおこないます。
私たちがこれをすることは法に触れます。
患者の皆さんの愁訴(つらさや症状)は様々です。
検査や画像診断では何も引っかからない、つまり見つからないこともあります。
私の印象ではそういうケースも結構あると感じます。
そんな方が鍼灸院に来られた時に、
「分からないんなら仕方ないですね」
「しばらく様子を見ていきましょう」
こんな風に言っていては仕事になりません。
というより鍼灸師の存在意義がなくなるようにも感じます。
私たちの尺度で何かを感じ、何かのアプローチをしないといけません。
私は皮膚の反応点を感じ取って、その上で考えながら施術します。
考えるこはやはりとても大切です。
ここに皮膚反応があるということはどういうことか、どういう刺激を与えれば効率的なのか等いくらでも考えることがあります。
施術に関することだけではなく日常生活の中でも考えることは大切だと思います。
報道やネットで情報はたくさんあふれています。
毎日の情報を通じて何かを自分で考えるということが大切なんだと思います。
2022.2.26
鍼灸師は考えないといけないを確認する
ここ数年晩にYouTubeを日課にしているフク♂です。
ネコ用のYouTube動画はいっぱいあります。
けれどもフク♂が気に入っているのは2パターンの動画のみです。
同じ動画のちょっとアレンジ版はあるのですが、最近は大きく分けて2つの動画以外興味を示しません。
今回もいつもの時間帯になってきました。
しかしテレビは黒いままです。
多分この時のフクは心の中で言っています。
「 まだかなあYouTube 」
このあと私の顔を見ながら「早く用意して!」と鳴きます。
すぐお気に入りをスタートせずに他の動画も気に入るのないかなあと探してみるのですが、「この動画ちゃうねん。早くいつものやつ頼むわ」と鳴かれます。
違う時間帯にもフクが気に入りそうな動画を探してみるのですがなかなか新規に気に入ってくれるものが見つかりません。
以前のブログで掲載したゴキブリ等には全く興味がなくなってしまいました。
このあとお気に入りの動画を観て、画面にパンチして楽しんでくれました。
またじっくり新規動画を探すことにします。
そろそろYouTubeの時間やのになあ(写真はフク♂)
このブログ記事は2月22日に投稿しました。
また時間も、予約投稿で2時22分に投稿するようセットしました。
ネコなだけに222(ニャン・ニャン・ニャン)でまとめておきました!
(=^・^=)
2022.2.22
まだかなあYouTubeを確認する
多くの方が使っているメルカリ。
皆さんはお使いですか?
私は最近使い始めました。
PC関係は強くないですが全くできない訳でもないです。
「中途半端やなぁ~!」とちゃらんぽらんの大西さんに突っ込んでほしいところです。
意味の分からなかった方ごめんなさい。
メルカリってどんなのかなと思いながらやらずにいましたが思い切って始めました。
実は無駄になるものが出てしまって、やってみようということになりました。
最初、売りたいものをアップしてほんの数分で購入いただいたのでびっくりしました。
「早いなあ」と独り言を発してしまいました。
売上が入ったので買い物をしてみました。
下の写真はメルカリで買った音楽CDです。
以前、よく聴いていた浜田麻里さんの「HEART and SOUL」
シングルではなくてアルバムの方です。
1988年に発売されたアルバムです。
当時大学生でした。懐かしい!
もちろん今聴いてもノリノリです!
2022.2.16
メルカリデビューを確認する
先日、厚生労働省が4月からの診療報酬改定の内容をまとめました。
感染症対策等も充実させているようです。
私が注目したのは不妊治療の保険適用範囲の拡大です。
人工授精の他、体外受精や顕微授精も対象になるようです。
本当に凄いことが実現しますね。
詳細はご自身で確かめて下さいね。
できればもっと早く実現してほしかったという気持ちもありますが、
ようやくここまで来たかという感じですね。
各々受けとめ方は様々でしょうが、治療を受ける方々にとっては負担の軽減になるでしょう。
多くの方が恩恵にあずかってうまくいけばいいですね!
2022.2.14
体外受精等の不妊治療が保険適用へを確認する
はり・きゅうの施術は注意しないと危険も伴います。
鍼の事故は一番気を付けたい部分ですね。
やはり危険な場所はきちんと安全確認をして施術することが必要です。
そのためには骨格や内臓の場所等を把握しておかないといけません。
また一か八かの危険な刺し方をしてもいけません。
当たり前ですが。
そのために解剖学・生理学等で体の構造と機能を学んでいるのです。
経験の浅い方等に指導する機会があるのですが、その時に感じるのは安全対策を学校で徹底されているということです。
学生の時に安全対策を叩き込まれます。
もちろん、安全な施術を行うのは当たり前なのですが、怖がりすぎて鍼を打てない方を見ることも結構多いのです。
鍼を刺して入れていく角度を間違うと事故が起こる場所もあります。
しかしきちんと角度を確認して鍼を進めれば危険ではありません。
ただ言葉だけを覚えて勉強するのではなく、現場で安全に施術するための勉強にしないといけないですね。
きちんと役立つ勉強が本当に大切だと思います。
この文章は決して教育の内容批判ではありません。
安全対策は最重要項目だと私も思います。
もちろん私も安全に気を付けて施術しています。
そして危険が伴う可能性がある場所を施術する時は特に緊張感を持ってやっております。
キャリアが長くなってきても安全対策は一番大切にしないといけません。
2022.1.19
安全な施術を心掛けていますを確認する
サチ♀がまだ小さい頃の写真です。
まだ1歳にもなっていない頃です。
確か妻が見つけて慌てて撮影したものだったように思います。
何か考え事をしていたのか・・・
それとも何かに見とれていたのか・・・
ネットで見てみるとこういうことも猫にはあるようですね。
ただ頻繁に出しっ放しにするするのは病気のサインかもしれないようですね。
その後もう一度このような場面に遭遇しています。
またの機会にその写真も紹介しようと思います。
サチ♀ 0歳の頃
2022.1.17
舌をしまい忘れてますを確認する
関節痛とは?
関節痛と一括りにするとイメージしにくいでしょうか?
・膝関節症
・肘関節痛
・五十肩
・股関節痛
こんな名前は聞いたことがあるのではないでしょうか。
文字通り関節のところが痛むのが関節痛です。
関節の痛みってどこの痛み?
関節とは骨と骨がつながっている場所の事です。
いわゆる関節痛の時、関節の中でもどこが痛むのでしょうか?
骨の表面が痛むのでしょうか?
私の答えはその周囲も含めて痛む可能性があるということです。
その周囲とは具体的には筋肉、腱、靭帯、皮膚です。
そしてその中でも注目すべきは筋肉と腱だと考えています。
なぜなら骨の表面(骨膜)にはあまり痛みの神経(受容器・アンテナ)が無いからです。
それを考慮すると筋肉、腱が最も痛みを強く出す場所だと考えられます。
それでも骨が痛いように感じることが確かにあります。
しかしこれは骨にくっついた腱の部分が物理的に引っ張られたり、腫れたりしているからでしょう。
関節痛があるときは骨と骨をくっつけている筋肉の中でもどの筋肉が傷んでいるのかを考える必要があります。
場合によってはその筋肉の中のどの部分が傷んでいるかと確認することになります。
筋肉そのものと、その筋肉がくっつく所(腱)に対するお手当が必要ですね。
2022.1.15
関節痛を確認する
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