高城山に登ってきました
9月20日お天気も良かったので高城山(八上城跡)に行ってきました。
私の故郷丹波篠山市にあり、標高は459メートルです。
明智光秀による丹波平定の最後の舞台となったところです。
高城山 ローソン篠山八上下店駐車場より
子供の頃に登ったことがあると思いますが記憶が定かではありません。
機会があれば登ろうと長年思っていました。
途中で撮影
春日神社登山口から登る右衛門コースを登りました。
予想よりきつかったのでゆっくり休憩しながら登りました。
35分~40分位かかったと思います。
体力の低下を実感しました。
高城山から丹波篠山市の中心部を臨む
北東方向を臨む
なかなかの眺めでした。
実家からこの高城山はよく見えます。
しかし高城山から実家はちょっと見づらい。
でもなんとか見えましたよ。
頂上付近で写真を撮りながら少し休憩してから下りました。
次回は別のコースで登りたいと思います。
駐車場の入り口
無料駐車場もあって便利です。
ゴミを捨てないように注意喚起するポスターもありました。
丹波篠山ふるさと大使 森田まりこさんの写真
よく見ると丹波篠山市出身の森田まりこさんでした。
よしもと新喜劇などでご活躍中です。
私も応援しています!
2021.9.21
高城山(八上城跡)を確認する
鍼はディスポーザブルタイプ?
鍼灸院で、気になることの一つは鍼が清潔かどうかということでしょう。
患者さんも気になっている事柄のようです。
確かに鍼の施術を受ける側に立って考えると気になると思います。
ここでは当院の話です。
他の鍼灸院の事はそれぞれで問い合わせ下さいね。
結論から申し上げますと、当院では全て使い捨ての鍼を使用しています。
したがって誰かに使ったものを間違って使用することはありません。
使用の直前に滅菌されたパックから取り出して使用します。
滅菌とは簡単に申しますと全ての微生物を死滅させた衛生的な状態にすることです。
何度も使用できる鍼を使う鍼灸院もあると聞きます。
もちろん滅菌処理をすれば再利用できますので違反ではないですよ。
ただ私自身は使い捨て(ディスポーザブル)タイプの方が安心だと思います。
また患者さんもそう感じる方が多いだろうと予想しています。
ディスポタイプの鍼
2021.9.16
鍼は使い捨てのものですか?を確認する
バターナッツかぼちゃをご存知ですか?
私は昨年まで知りませんでした。
下の写真は本日ゲットしたバターナッツかぼちゃです。
当院の隣は Bistorot Rocamadour (ロカマドゥール)というフランス料理のお店です。
ロカマドゥールのシェフはご自分でも野菜を作っておられます。
無農薬での栽培なので作業も大変だと思います。
お忙しいのに、すごいなと思っています。
今日は火曜日で、ロカマドゥールは定休日です。
本日収穫の、とれたてをおすそ分けしてもらいました。
貴重な食材をありがとうございました。
バターナッツかぼちゃ20cm位ありました
Bistorot Rocamadour (ロカマドゥール)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~rocamadour/
おすすめのお店です。
気軽に入れるフレンチのお店です。
腕前も間違いありませんよ!
2021.9.7
バターナッツかぼちゃを確認する
昨年の1月に作成した手作りキャットタワー。
ディアウォールというDIYグッズで一日でできたものです。
今でもお気に入りの1つとして使ってくれています。
一番上からちょっかいを出すフク♂と受けるサチ♀
三段あるのですが、日向ぼっこは下の二段でしていることが多いです。
一番上は仮眠用でしょうか。
安心して寝ています。
二人とも交代で使っている感じです。
眠たそうなサチ♀
リラックスしているフク♂
別のところでは場所の取り合いで時々もめています。
ただ、この一番上の段は争いには発展していないようです。
2021.9.4
一番上の段は安心できるを確認する
皮膚の構造
今回は皮膚に美顔鍼に関係する皮膚についてのお話をしようと思います。
構造については簡単に書いています。
美の意識が強い皆さんですから詳しい方も多いかもしれませんね。
表面からこんな順番で重なっています
・角層・表皮
・真皮
・皮下組織(主に皮下脂肪)
・表情筋等の筋肉(これは皮膚ではありませんが)
角層・表皮は皮膚の一番上の部分です。
その下に真皮と呼ばれる部分があります。
非常に強い結合組織の層で血管や神経が多く場所です。
真皮は非常に強い性質があるので、カバンなどに動物の真皮が利用されます。
その次は皮下組織があります。
真皮の下にあり、柔らかい組織で皮膚を深い部分と結合させています。
これがあるので、皮膚が下にある骨や筋肉から離れて余裕をつくって動けるのです。
その下は、顔の場合は表情筋と言われる数種類の筋肉があります。
どこに注目すべきか
やはり一番上の角層・表皮に注目すべきだと思うかもしれません。
もちろん大切ですので、空気の乾燥する季節は保湿に気を付けたいものです。
最近の研究で最も上にある角層が非常に大切な働きをしていることが
分かってきています。
しかしもっと注目すべき場所は皮下組織と顔の筋肉です。
皮下組織の状態は顔の張り、お肌の元気さに大きな影響を与えています。
ここの環境が悪いと張りのない状態になり、皺(しわ)の元になると私は考えています。
鍼をすると、まずこの皮下組織の状態を変化させます。
自律神経系の働きを活発にさせ刺激になりこの部分が元気になります。
これが一つ目の大切な柱です
もう一つは顔の筋肉ですね。
表情筋は表情を表す数種の筋肉です。
これらの緊張や炎症等の不具合が皮膚を変に突っ張らせたり、引っ張ったりすることがあります。
また、もう少し深い場所にある咀嚼筋(そしゃくきん)にも注意が必要です。
咀嚼筋とは物を噛む時に働くいくつかの筋肉の総称です。
肩の筋肉が凝るように、顔の筋肉も凝りができたり緊張したりします。
鍼によって、反射という神経の働きが起こり、筋肉の緊張を緩和させます。
表情筋や咀嚼筋が良い状態であることによって、
きちんと働くことが顔の美容にとって大切なことの二つ目の柱です。
2021.8.29
美顔鍼と皮膚の話を確認する
真冬は炬燵の中で寝ることが多いです。
夏場もそんなに一緒に寝ません。
春や秋のちょっと涼しい(寒い)時にくっついて寝ます。
私は寝相があまり良くないので最近は来てくれません。
夏場の今はタオルケットで寝ています。
今回はサチが使用中のようです。
もちろん私たちが遠慮しながら寝ないといけません!
写真はサチ♀
2021.8.27
夏はタオルケットが一番を確認する