車に乗るのが苦手、船に乗ると気分が悪くなる等
乗り物酔いをしやすい方も結構いらっしゃいますね。
子供の頃エチケット袋持って乗っていた覚えがありせませんか。
乗り物酔いとは言うものの何に弱いのでしょうか。
車や船そのものが苦手な訳はありませんんね。
その答えはやはり「揺れ」です。
車でも船でも揺れると酔いやすいですね。
車の場合だとカーブが続くと酔ってしまうようです。
しかし揺れると絶対に気分が悪くなる訳ではありません。
調子の良い時は酔わずにうまくいくこともありますね。
では他に何が考えられるでしょうか。
そうです、私は耳のコンディションを重要視しています。
内耳の状態が悪いと乗り物酔いしやすいのです。
平衡感覚がうまく伝えられない時に、何度も揺れることがまずいのです。
揺れるたびに「何かおかしいい」という信号が出るのです。
したがって乗り物酔いには耳のコンディションを改善することが大切です。
ローラー鍼(小児針)等で内耳の反応点を刺激しましょう。
コンディションを上げると酔いにくくなります。
バス旅行、修学旅行等の備えに是非お手当して下さいね。
いい旅になりますように!
ご参考に 当院HPの「乗り物酔い」のページへのリンクです
2022.10.3
乗り物酔いの正体は?を確認する
なんでも使用目的がありますね。
説明書にあるような使い方が本当はいいのでしょう。
そんな中、ついついフク♂は使い方を間違ってしまいます。
普通に使った方がいいよと伝えているのですが・・・
正しい使用例は以下のような感じです。
正しい使い方です 写真はサチ♀
フク♂の使用法はこんな感じです。
クッションをめくって使用中 写真はフク♂
わざわざ・・・(笑)
次こそは正しく使えるかと思いきや・・・
逆転の発想! 写真はフク♂
被って使用していました。
仕方ないですね。
自由に使ってもらうことにしました!
本人が納得していますので。
2022.9.26
使用法が違っていますを確認する
当院の患者さんからいただきました。
プリザーブドフラワーです。
お花の先生をなさっている方です。
よくこんなことができるなあと感心します。
大切にさせていただきます。
ありがとうございました!
カメラマンの腕がいまいちなので実力通りのきれいさが伝わらないかもしれません。
ごめんなさい。
正面から
上から
2022.9.7
きれいなお花いただきましたを確認する
9月11日は関西実技講習会です。
鍼灸師の方、鍼灸の学生さんが対象です。
以下の通りで行います。
なお下の案内は画像です。
画像中のリンクは下に張り付けてあります。
今から反応点治療を学びませんか!
講習会のお申込み https://forms.gle/cmJvt1F3XuhCiKDZ6
講義のみ受講のお申込み https://hannouten.peatix.com/
2022.9.5
反応点治療研究会関西実技講習会 9/11を確認する
9月の特別営業日は以下の通りです。
9月23日(金)秋分の日
9時 ~ 12時 (午前の部のみ)
日曜日、敬老の日は休みです。
9月に入って少し過ごしやすくなってくるでしょう。
ただ、米農家は忙しくなってきます。
また台風シーズンにもなってきますね。
体調管理もきちんと行いながら、元気に過ごしていきましょう。
2022.8.31
9月の営業日についてを確認する
先日Yahooニュースか何かの記事で見かけました。
40歳以上でご出産された有名人の方を紹介されていました。
水野美紀さん、平野ノラさん、田中美佐子さんなどが、
好きなママ芸能人ランキングとして紹介されていました。
上の方たちは42~43歳でご出産されたようです。
芸能界でご活躍の皆さんですから経済的には一般の方より余裕があったかもしれません。
しかし40歳を超えて初産となると様々なご苦労もあったのではないかと思います。
いろんな重圧もあったでしょうが、こういう例を見るとこちらも希望が湧いてきます。
当院でもこれ位の年齢での初産例もあります。
連絡をいただくと本当にうれしく思います。
40歳位になると、それぞれにいろんな思いがあると思います。
ただのちに、不妊治療を「もう少し頑張っておけばよかったな」とはならないようにしたいですね。
先日とある患者さんも後悔の無いようにしたいと話していました。
その方はまだ40歳にはなっていませんが、ご夫婦でもいろんなことを話し合っているようです。
2022.8.18
40歳以上で出産を確認する
子供の頃、「やいとするで」と言われた記憶はありますか?
お灸、やいと等地域によって呼び名が違うこともあります。
昔は悪いことをした子に罰を与えるためにお灸をしていました。
また家庭でも大人が健康のために行っていました。
年配の方の肩や背中、腰などにはお灸をすえた痕(やけどの痕)を見かけます。
一昔前は本当に一般的だったんですよ。
子供の頃、祖父が大きな艾(もぐさ)を背中等にしているのを見ていました。
結構大きな艾が燃えきっていました。
あの頃は祖父も私も、私が鍼灸師になって仕事でお灸をするとは思っていませんでした。
「こんな悪い奴にはお灸をすえてやらないといけないですね!」
という表現は今でも残っていますが、一般家庭ではやらなくなりましたね。
それでも手軽にできる「せんねん灸」はご経験があるのではないでしょうか?
艾(もぐさ)を紙で巻いて、台座の上で燃やして火傷をしにくくした商品です。
手軽にお灸ができる優れものですよ。
当院でもお奨めしています。
今「やいとするで!」と言いながら無理やり子供にやってしまうと虐待と言われる可能性が高いですね。
お灸は罰則ではなく健康グッズとして使いたいですね。
2022.8.16
お灸をすえるを確認する
8月になりました。
病気が流行っている報道を聞くと何かしら落ち着かないですね。
体の元気、健康を保つことは自分で出来る一番の対策とも言えます。
体に気をつけながら無理なく過ごしたいですね。
もちろん熱中症対策もお忘れなく!
水分と塩分にも気を配りましょう。
さて今回は8月の特別営業日の案内です。
祝日の特別営業日は以下の通りです。
8月11日(木)山の日
9:00~12:00
14:00~17:00
ご希望の方はお早めに予約をお願いします。
お盆休みは以下の通りです。
8月13日(土)~8月15日(月)
よろしくお願い致します。
2022.7.30
8月の営業日についてを確認する
日常の中で「あ、今の姿かわいい!」という瞬間があります。
そんな時、慌ててカメラを手にします。
そして撮ったものを見てみるのですが
「あれれ、もっとかわいいのになあ」
ということがよくあります。
納得がいかず、「ほんまはもっとかわいいやんなあ?」と妻に同意を求める。
こんなことが何度もありました。
ほんまに親バカ(飼い主バカ?)ですね。
撮影テクニックの問題やらいろいろあるのでしょうね。
下はそんな感じだった時の写真です。
キャットタワーのサチ♀
眠そうなフク♂
念のために言っておきますが、ほんまはもっとかわいいです (^^)
2022.7.19
もっとかわいいのになあを確認する
「〇〇から来ている」
鍼灸院や病院その他施術所でもよく聞かれる言葉だと思います。
例えば、首から来ている、または腰から来ている、内臓から来ているなどなど。
これらの言葉は痛みや辛い症状の原因は何だろうかという時の回答です。
結構耳にすることも多いですね。
ただ私は「首から来る」と「腰から来る」と聞くと違和感があります。
何が来るんだろう・・・
神経の圧迫による症状という考えの時に言われることが多いように思います。
私は「内臓から来る」ということを大切に考えています。
内臓や器官の炎症は骨格筋の緊張に関わります。
これは鍼灸学校時代の教科書にも書いてありますよ。
鍼灸だけで通用する勝手な理論ではないですよ。
内臓の中でもどこから来るのかを反応点を基にして考えます。
しかし首や腰から来るというのは嘘だとは思いません。
筋肉や筋膜のつながりの関係から考えると納得できることが多いですね。
私は神経の物理的圧迫等より筋肉、筋膜の構造を重視します。
構造を考えると鍼灸施術のヒントが見つかるのです。
2022.7.16
どこから来るのか!を確認する
おすすめコンテンツ