10月の特別営業日のお知らせです。
10月の特別営業日のお知らせです。
10月18日(日) 午前の部
9:00 ~ 12:00
事前のご予約をお願いいたします。
ご希望の方は当日ではなく前もってお知らせいただくと嬉しく思います。
2020.9.30
10月の特別営業日のお知らせです。
10月18日(日) 午前の部
9:00 ~ 12:00
事前のご予約をお願いいたします。
ご希望の方は当日ではなく前もってお知らせいただくと嬉しく思います。
2020.9.30
ときどき喧嘩しています。
喧嘩はフクの方が強いのですが、ご飯の争奪戦はサチが勝ちます。
先に食べ終わったサチはフクの分を欲しがります。
最後はフクのお皿に手を出します。
そのため我が家ではたくさん入れて置いておけないのです。
小分けにして、いつも私か妻の監視下で食事させています。
でもこんな風に寝てると「仲ええなあ~」と感じます。
2020.9.29
昨日のインターネット上のニュースで見つけた記事です。
49歳のタレントさんが妊娠し安定期に入ったとのことです。
ご自身がインスタグラムで発表されていました。
長年の不妊治療の末にここまで来られたようです。
高齢(妊娠・出産については)であることや安心できない材料もあるようですが、
なんとか無事に出産して欲しいものです。
当院にも今年数例の出産報告がありました。
新型コロナウイルス感染の心配がある中で大変だったと思います。
これからはお母さんとして活躍していって下さいね。
昨日の当ブログにも書きましたが、不妊治療の保険適用拡大が検討されています。
今後制度が充実してより多くの方が上手くいきますように!
2020.9.16
日本経済新聞2020.9.15朝刊の内容より。
総裁選で菅義偉新総裁は不妊治療の保険適用を広げると明言しました。
現在、検査や排卵誘発には保険適用されています。
しかし体外受精や顕微授精などの特定不妊治療は対象外です。
これから年齢や回数という線引き等が検討されるようです。
不妊治療による経済的負担が軽くなるよう願います。
また先日出演したテレビ番組でもこの件に触れ、
どこの部分を保険適用にするか調査しているとのことです。
最終的には1年か2年かかるという見通しのようです。
ただそれまでの間にも助成制度を増やしたいとも語りました。
できるだけ早く負担軽減になるよう期待しています。
2020.9.15
もう9月になりましたね。
私は早かったなあと感じますが、皆さんはどうでしょうか?
9月になりましたがまだもう少し暑さには注意が必要です。
熱中症対策を講じながら安全に過ごしましょう。
さて9月の特別営業日のお知らせです。
以下の通りですのでよろしくお願いいたします。
9月21日(月)敬老の日
9月22日(火)秋分の日
上記2日は9時~12時 14時~17時で営業いたします。
事前にご予約の上お越し下さい。
ご協力をお願いいたします。
電話 079-563-3099
2020.9.1
少し長いので気長に読んで下さいね。
私はこういう体質だから・・・
体質改善を頑張ろう・・・
○○を飲んで体質改善をしましょう・・・
太りにくい体に体質を改善しましょう・・・
私たちはよく「体質」「体質改善」という言葉を聞きます。
体の弱い部分を強くしたい
根本から体を良くしたい
そんな気持ちでこの言葉を使うのでしょう。
でもちょっと待って下さい。
体質って本当に変わるものでしょうか?
よく宣伝文句に出てくる「体質改善」って具体的に何を指すのでしょうか?
ちょっと考えてみましょう。
サプリメントで体質が変わるのでしょうか?
全てのサプリメントが無意味だとは思いません。
しかし、サプリメントに含まれる成分が体内で作用して何かの症状を抑えているならばそれは体質の改善ではありません。
お薬を飲んで症状を安定させているのと同じだと思います。
いわゆる「体質」は生まれ持った要素が大きいのではないでしょうか。
簡単に改善できるものではないと私は思います。
遺伝子操作によって行うのならそれは「体質改善」かもしれません。
しかしこれは健康管理の範囲ではなく医療行為です。
残念ながら体質そのものを根本的に変えてしまうのは難しいことです。
じゃあ生まれ持った性質だからもう全て諦めるしかないの?
と思ってしまいますね。
しかし健康管理をしていくのは可能だと思います。
よく患者さんに「体は管理していくものですよ」とお話します。
「体質?」によってそれぞれ強い部分もあれば弱い部分もあります。
弱い部分は症状が出やすくなってきます。
ここは元気がない、疲れているという内臓のコンディションを上げていくことが重要だと思います。
体は一定の良い状態を保とうとして必死に働きます。
定期的に外(皮膚)から刺激をすることで、上のような体の調整を促します。
つまり鍼や灸による痛み、温熱刺激が神経の働きを活発にするのです。
具体的には脳や脊髄に届いた刺激を受けて体の調整機能(自律神経)が働くということです。
体は疲れや不調のサインを皮膚に出しています。
そのサインを確認して刺激をするのが「反応点治療」という方法です。
鍼灸によるメンテナンスで身体を管理していくことは健康にとってプラスになると思います。
2020.8.19
サチ♀です。
今日はお行儀よく座っています。
いつもはお転婆ですが。
ここから外を見るのも好きなようです。
このキャットタワー?的なものは今年1月に作成しました。
ホームセンターで合計1万円程度の材料でできるレベルのものですが。
結構いつも使ってくれています。
2020.8.17
8月10日(月)山の日
9:00~12:00 14:00~17:00
8月12日(水)
9:00~12:00 14:00~17:00
(水曜日ですが午後の部があります)
8月13日(木)
9:00~12:00 営業 午後は休業
8月14日(金) 終日休業
8月15日(土)
9:00~12:00 営業 午後は休業
少し前に六甲山での恐怖体験(乗り物酔い)の話をしました。
今回は平衡感覚の失調、めまいの話です。
鼻と耳はつながっています。
鼻炎は軽いものであっても内耳に影響を与えます。
炎症によって内耳の環境が悪くなるのです。
内耳にある三半規管は平衡感覚を感じ取って体の傾きや位置を教えてくれます。
頭の位置、方向が動くと三半規管内のリンパ液が動きます。
リンパ液がどう動いたかをセンサーが感じます。
そうすることで自分の頭の方向、平衡感覚を感じ取るのです。
内耳の悪化とは何かを掘り下げて考えてみます。
私はリンパ水腫のような膨らみが問題だと考えています。
この水ぶくれのようなものが、三半規管内のリンパ液の流れを妨害します。
言い換えると普段とは違う流れ方をするようになってしまうのです。
すると体の頭の傾きや位置を正しくつかめなくなります。
つまり、左右の三半規管から異なる信号が送られてしまいます。
結果として目が左右に揺れます。
この時に感覚としては目が回った感じになるのです。
症状の改善のためには、耳と鼻に加えて咽喉(のど)の反応点への鍼灸刺激が必要です。
これらをきちんと良い状態にしていくことが大切です。
病院に耳鼻咽喉科という診療科目があるのは耳、鼻、咽喉が関連するからなのです。
2020.7.25
ネコって変な体勢でも平気なんですね。
ある時は捻じれた状態で。
またある時は膝を抱えたままで。
しんどくないの?と思ってしまいます。
普通に寝た方が楽だと思うんですけどね。
しかしこの柔軟性があるからケガをしないのでしょうね。
私たちも身体の柔軟性を維持しないといけませんね!
写真上がサチ♀ 下がフク♂
2020.7.20