三田市、神戸市北区、西宮市、宝塚市等から来院頂いています。

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トピックス

反応点治療研究会関西実技講習会 9/11

9月11日は関西実技講習会です。

鍼灸師の方、鍼灸の学生さんが対象です。

以下の通りで行います。

なお下の案内は画像です。

画像中のリンクは下に張り付けてあります。

今から反応点治療を学びませんか!

講習会のお申込み    https://forms.gle/cmJvt1F3XuhCiKDZ6 

講義のみ受講のお申込み https://hannouten.peatix.com/

2022.9.5

9月の営業日について

9月の特別営業日は以下の通りです。

9月23日(金)秋分の日

9時 ~ 12時 (午前の部のみ)

日曜日、敬老の日は休みです。

9月に入って少し過ごしやすくなってくるでしょう。

ただ、米農家は忙しくなってきます。

また台風シーズンにもなってきますね。

体調管理もきちんと行いながら、元気に過ごしていきましょう。

2022.8.31

40歳以上で出産

先日Yahooニュースか何かの記事で見かけました。

40歳以上でご出産された有名人の方を紹介されていました。

水野美紀さん、平野ノラさん、田中美佐子さんなどが、

好きなママ芸能人ランキングとして紹介されていました。

上の方たちは42~43歳でご出産されたようです。

芸能界でご活躍の皆さんですから経済的には一般の方より余裕があったかもしれません。

しかし40歳を超えて初産となると様々なご苦労もあったのではないかと思います。

いろんな重圧もあったでしょうが、こういう例を見るとこちらも希望が湧いてきます。

当院でもこれ位の年齢での初産例もあります。

連絡をいただくと本当にうれしく思います。

40歳位になると、それぞれにいろんな思いがあると思います。

ただのちに、不妊治療を「もう少し頑張っておけばよかったな」とはならないようにしたいですね。

先日とある患者さんも後悔の無いようにしたいと話していました。

その方はまだ40歳にはなっていませんが、ご夫婦でもいろんなことを話し合っているようです。

2022.8.18

お灸をすえる

子供の頃、「やいとするで」と言われた記憶はありますか?

お灸、やいと等地域によって呼び名が違うこともあります。

昔は悪いことをした子に罰を与えるためにお灸をしていました。

また家庭でも大人が健康のために行っていました。

年配の方の肩や背中、腰などにはお灸をすえた痕(やけどの痕)を見かけます。

一昔前は本当に一般的だったんですよ。

子供の頃、祖父が大きな艾(もぐさ)を背中等にしているのを見ていました。

結構大きな艾が燃えきっていました。

あの頃は祖父も私も、私が鍼灸師になって仕事でお灸をするとは思っていませんでした。

「こんな悪い奴にはお灸をすえてやらないといけないですね!」

という表現は今でも残っていますが、一般家庭ではやらなくなりましたね。

それでも手軽にできる「せんねん灸」はご経験があるのではないでしょうか?

艾(もぐさ)を紙で巻いて、台座の上で燃やして火傷をしにくくした商品です。

手軽にお灸ができる優れものですよ。

当院でもお奨めしています。

今「やいとするで!」と言いながら無理やり子供にやってしまうと虐待と言われる可能性が高いですね。

お灸は罰則ではなく健康グッズとして使いたいですね。

2022.8.16

8月の営業日について

8月になりました。

病気が流行っている報道を聞くと何かしら落ち着かないですね。

体の元気、健康を保つことは自分で出来る一番の対策とも言えます。

体に気をつけながら無理なく過ごしたいですね。

もちろん熱中症対策もお忘れなく!

水分と塩分にも気を配りましょう。

さて今回は8月の特別営業日の案内です。

祝日の特別営業日は以下の通りです。

8月11日(木)山の日

9:00~12:00

14:00~17:00

ご希望の方はお早めに予約をお願いします。

お盆休みは以下の通りです。

8月13日(土)~8月15日(月)

よろしくお願い致します。

2022.7.30

どこから来るのか!

「〇〇から来ている」

鍼灸院や病院その他施術所でもよく聞かれる言葉だと思います。

例えば、首から来ている、または腰から来ている、内臓から来ているなどなど。

これらの言葉は痛みや辛い症状の原因は何だろうかという時の回答です。

結構耳にすることも多いですね。

ただ私は「首から来る」と「腰から来る」と聞くと違和感があります。

何が来るんだろう・・・

神経の圧迫による症状という考えの時に言われることが多いように思います。

私は「内臓から来る」ということを大切に考えています。

内臓や器官の炎症は骨格筋の緊張に関わります。

これは鍼灸学校時代の教科書にも書いてありますよ。

鍼灸だけで通用する勝手な理論ではないですよ。

内臓の中でもどこから来るのかを反応点を基にして考えます。

しかし首や腰から来るというのは嘘だとは思いません。

筋肉や筋膜のつながりの関係から考えると納得できることが多いですね。

私は神経の物理的圧迫等より筋肉、筋膜の構造を重視します。

構造を考えると鍼灸施術のヒントが見つかるのです。

2022.7.16

もう梅雨明け!

近畿地方も6月28日に梅雨明けが発表されました。
統計開始以来最も早い発表だそうです。
異常気象という言葉を聞いて久しいですが、ここまでとは驚きますね。

ここ数日の気温もかなり上がっています。
熱中症にならないよう気を付けましょう。

患者さんに昼間クーラーを使っているか問うと、年配の方が使っていないケースが多いです。
「クーラーは適切に使うものですよ」と使用を促しています。

例年思うのですが年配者は辛抱強いのかクーラーをあまり使わない傾向にあると思います。
私なりになぜなのか考えてみました。

・昔はクーラー無しで過ごしていたから
・クーラーで冷えすぎるとそれもしんどいから
・これ位は我慢できると思うから
・エネルギー、電気代を節約するため
・自然のままで過ごした方がいいと思うから

こんな感じなのではないかと思います。

しかし、命の方が大切です。
暑くなりすぎる前に使用することをお奨めします!

2022.6.28

皮膚と美顔鍼について

今回は皮膚についてのお話をしようと思います。
構造については簡単に書いています。
美の意識が強い皆さんですから詳しい方も多いかもしれませんね。

○皮膚の構造

表面からこんな順番で重なっています
・角層・表皮
・真皮
・皮下組織(主に皮下脂肪)
・表情筋等の筋肉(これは皮膚ではありませんが)

角層・表皮は皮膚の一番上の部分です。

その次は皮下組織があります。
真皮の下にあり、柔らかい組織で皮膚を深い部分と結合させています。
これがあるので、皮膚が下にある骨や筋肉から離れて余裕をつくって動けるのです。

その下は筋膜で、顔の場合は表情筋と言われる数種類の筋肉があります。

○どこに注目すべきか

やはり一番上の角層・表皮に注目すべきだと思うかもしれません。
もちろん大切ですので、空気の乾燥する季節は保湿に気を付けたいものです。
最も上にある角層が非常に大切な働きをしていることが分かってきています。

しかしもっと注目すべき場所は皮下組織と筋膜、顔の筋肉です。

皮下組織の状態は顔の張り、お肌の元気さに大きな影響を与えています。
ここの環境が悪いと張りのない状態になり、皺(しわ)の元になります。

鍼をすると、まずこの皮下組織の状態を変化させます。
自律神経系の働きを活発にさせ刺激になりこの部分が元気になります。
これが一つ目の大切な柱です。

もう一つは顔の筋肉ですね。
表情筋は表情を表す数種の筋肉です。
これらの緊張や炎症等の不具合が
皮膚を変に突っ張らせたり、引っ張ったりすることがあります。

また、もう少し深い場所にある咀嚼筋(そしゃくきん)にも注意が必要です。
咀嚼筋とは物を噛む時に働くいくつかの筋肉の総称です。

肩の筋肉が凝るように、顔の筋肉も凝りができたり緊張したりします。
鍼によって、反射という神経の働きが起こり、筋肉を元の状態に戻します。

余談ですが、膝の下を叩くと足がポンと上がるのも神経の反射ですね。
これは膝蓋腱反射と言いますが、これと似たことが鍼で起こっているのです。

表情筋や咀嚼筋が良い状態であることによって、
きちんと働くことが顔の美容にとって大切なことの二つ目の柱です。

当院HP内の「美顔鍼・美容鍼灸」ページのリンクです。

美顔鍼・美容鍼灸

2022.6.14

反応点治療研究会関西実技講習会 7/10

7月10日は関西実技講習会です。

鍼灸師の方、鍼灸の学生さんが対象です。

午前の講義の場所が変更になっています。

以下の通りです。

なお下の案内は画像です。

画像中のリンクは下に張り付けてあります。

今から反応点治療を学びませんか!

講習会のお申込み    https://forms.gle/cmJvt1F3XuhCiKDZ6

講義のみ受講のお申込み https://hannouten.peatix.com/

2022.6.7

内耳のコンディショニング

比較的過ごしやすいの日が多いですね。
それでももうすぐ梅雨入りです。

梅雨の間には温度や湿度やの問題もあります。
しかし私は気圧の問題を注意したいと思っています。

低気圧が居座っているときには内耳の問題が多く出てくるように感じます。
私は大気圧が内耳やその他問題を助長するようなイメージを持っています。

突発性難聴、耳鳴り、めまい、ふらつき、メニエル病。
これらは内耳に問題があると出やすい症状です。

梅雨時を乗り切るために内耳のコンディション作りが大切だと思います。
自己ケアしている方も含めて内耳のお手当を継続しましょう。

あわせて、咽喉、鼻のお手当もできると理想的です。

あと肝臓のお手当は常日頃からやっておきたいものです。

肝臓が良い状態だと元気も出てきますよ!

2022.5.30

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