下の写真はバリバリボウルです。
実はこれ、爪とぎでありベッドでもあります。
猫壱という猫用品専門のブランドの商品です。
先日妻が買ってくれていました。
下の写真はフク♂が感触を確かめています。
すり鉢状の形です。
少し小さいのかな。
下の写真はサチ♀です。
慣れてきたのかすり鉢を使って寝転んでいます。
まずまずの寝心地のようです。
愛着のある商品は捨てにくいものです。
それでも爪とぎの機能が落ちてきたら交換です。
まだもうしばらくこのバリバリボウルは使えそうです。
猫壱さんのトンネルも一つ処分しました。
それでもまた別の猫壱さんグッズを購入してくれていました。
またその様子も報告しますね。
2026.3.19
バリバリボウルって何だ?を確認する
・膝(ひざ)の前が痛い
・膝の内側が痛い
・膝の外側が痛い
・膝の裏側が痛い
一口に膝の痛みと言っても多くのパターンがありますね。
・関節で上の骨と下の骨がぶつかっている
・膝の骨が変形している(変形性膝関節症)
・半月板が損傷している
・靭帯が損傷している
・神経障害
一般的に上に挙げたようなことが原因と言われることが多いと感じます。
しかしなぜ痛むのかという問いに対して筋肉が問題だという説はあまり聞きません。
私は多くの場合、筋肉が関係していると考えているので不思議な感じがします。
上の例では神経の話以外は画像で確認するものですね。
画像で確認できない、またはしにくいものが傷んでいることは大いに考えられます。
そうであれば、画像で確認できることも疑わないといけないと思うのです。
私は鍼灸師ですので骨を直接どうこうすることはできません。
しかし筋肉や腱、靭帯の腫れ等に対応はできるのです。
上でも触れましたが、実はこれが重要だと私は思うのです。
膝の関節に関する筋肉は多くがふとももを通っています。
下腿の骨(膝の下の骨)にくっついてくる筋肉が膝を動かします。
このことから、これらの筋肉を見逃してはいけないのです。
骨の出っ張った所が痛い気がする。
骨が痛いと感じるのは仕方ないです。
しかしそれは骨にくっついている腱の場所ではないでしょうか。
腱とは筋肉が骨に付着する場所近くの硬い組織です。
つまり筋肉の延長なのです。
このことから私は、筋肉をきちんとお手当てしないと膝は良くならないと感じます。
・膝の周りの筋肉の緊張を改善すること
・その筋肉を緊張させる内臓の不調
(具体的には泌尿器系、生殖器系の粘膜に炎症が起きている事)
これらの反応点は皮膚に現れます。
それを確認し、その場所に鍼灸刺激することで改善を図ります。
眼に見えるものだけを考えていては改善が難しいと思います。
2026.3.12
膝(膝関節)の痛みについて考えてみようを確認する
なんとなくサチ♀にカメラを向けていました。
いつもかわいいなあとか言いながら。
そんな時、鳥が大きな声で鳴きながら飛んでいました。
サチの関心はもう鳥に向いてしまっています。
サチもフク♂も鳥にはものすごく反応します。
どうやら狩猟本能に火が付くようです。
姿が見えている時はずっと目で追っています。
真剣な眼差しに見とれてしまいます。
たまにこっちも見てくれよ!
こちらはフク。
鳥さんは今見ていません。
ここ何ヶ月かは夜私の足の間で寝ていました。
寝る場所は周期的に変化していきます。
数日前からソファで寝ています。
そのため妻がソファに電気毛布を敷きました。
直接だと温かすぎるかと思うのでもう一枚重ねています。
温かくて心地いいのでしょう。
ご機嫌な様子です。
2026.3.9
あっ 鳥が飛んだよ!を確認する
・目がグルグル回る
・クラクラする
・フワフワする
・つまずきやすい・・・
こんな症状はなぜでてくるのだろう?
・年齢のせい?
・疲れているから?
・貧血かな?
・寝不足だから?
私はこのような場合平衡感覚に問題があると判断します。
この平衡感覚は耳の奥の方の内耳で感じ取ります。
風邪引きや鼻炎などが内耳の環境を悪化させます。
このことが平衡感覚を悪くする原因です。
慢性鼻炎のある方は気を付けたいものですね。
またメニエル氏病(メニエール病)も同じ考え方で対応します。
私は長年、平衡感覚やめまいの研究をしてきました。
だからこそ、きちんとしたことをお伝えして、お困りの方に良くなって欲しいと思っています。
めまいの症状はきちんと取り組めば改善するでしょう。
・下を向いた時
・上を向いた時
・寝返りをうった時
・姿勢が変わった時
このような場合に症状が強く出ることが多いのです。
したがって頭の傾きが重要な要素だと分かります。
その他貧血が原因と言うお話もよく聞きます。
貧血はきちんと対応しないといけないでしょう。
ただ私は貧血によって、めまいが起きるという可能性は低いと判断しています。
めまい発作が出た時、フラフラっとした時に鉄分が不足しているのでしょうか。
また、ふらつきが治まった時に鉄分は回復しているのでしょうか。
私は血液の中の鉄分はそんなに急に増えたり減ったりしないと思います。
上で頭の傾きが重要な要素だと書きました。
その傾きを感じ取るのは内耳の三半規管です。
つまりめまい、ふらつきなどの大切な施術ポイントは耳(内耳)の反応点(ツボ)だと私は言いたいのです。
耳と合わせて鼻の反応点にも刺激を与えるとさらに効果的だと思います。
これらにローラー鍼でセルフケアすることをおすすめします。
ご参考に 当院ホームページ内 めまいのページです
https://kishimoto-harikyu.com/memai/
2026.2.26
眩暈(めまい)や立ちくらみはなぜ起こるのだろうを確認する
今年もスギ花粉が飛ぼ始めたそうです。「つっぱり」とありますが昔の不良の話ではありません。
毎年このニュースを聞くと憂鬱になる方も多いと思います。
一説によると2人に1人以上が花粉症に悩まされていると言われています。
しかし残念ながら完璧な治癒はなかなかしないことが多いようです。
とは言うものの10年ほど前から舌下免疫療法が保険適用になりました。
これが結構効果があるらしいのです。
減感作療法の一つで、良くなる方は本当に症状が収まるようです。
ただ効果が出るまで年単位でかかる場合もあります。
また何年か頑張っても効果が出ない場合もあるようです。
まだご存じない方は少ないかもしれませんが、耳鼻咽喉科の先生に相談してみてはいかがでしょうか。
さて鍼灸の力で何とかできないのかと問合せもいただきます。
答えは症状の管理はできる可能性は十分あります。
鼻や咽喉の反応点(ツボ)への鍼刺激をおこないます。
粘膜の炎症を和らげることで症状の軽減を図ります。
症状を抑えるのですが完治するということではありません。
また日頃からのセルフケアも必要です。
楽々花粉症対策とはいきませんがコントロールしていくということです。
どうしても薬が苦手な場合等、鍼灸を試すのも一つの方法ですよ。
ご参考に 当院ホームページ内 花粉症のページです
https://kishimoto-harikyu.com/kahunsho/
2026.2.14
花粉症についてを確認する
一昨年から三田駅前再開発Cブロックの工事が始まりました。
次のの写真は昨年の4月頃の写真です。
高校時代の思い出の場所もなくなってしまいました。
上の写真は今年に入ってからの写真です。
1月中旬頃の写真です。
撮影場所が過去のとは違っていますがだいぶ形ができてきました。
1枚目の写真は二枚目の写真の右に見える白い柵のあたりから撮りました。
しかし大きなものができるもんだなあと感心しています。
再開発の仕上げですね。
来年の完成でさらに活気のある三田市になることを願っています。
2026.2.6
三田駅前再開発 Cブロック2026年.1月を確認する
何かをきっかけに走りだします。
サチ♀とフク♂による突然の鬼ごっこです。
よくいろんな物にぶつからないものです。
急加速して走っているのでよくびっくりさせられます。
サチが一旦走るのをストップしています。
そして身を隠します。
気づかずに近寄ってきたらワーッと驚かせる作戦のようです。
フクも身を隠しています。
少なくともそのつもりです。
サチが来たら、ワーッて言うてびっくりさせたろ!
そんな感じですが・・・
膠着状態が続いています。
どちらかが先に動いてびっくりさせられることもあります。
そんな場合は待ち伏せした甲斐があったというものです。
しかし、どちらかが途中で違うモードになってしまうこともあります。
一生懸命待ってるのに相手はもうこたつの中で休んでいるなんてこともありますね。
フクが一生懸命隠れているのにサチはもう「はい、終わり」って言う感じのケースが多いです。
2026.1.26
突然鬼ごっこが始まるを確認する
腰痛に悩まされる方の数はとても多いです。
なんとなく腰痛について検索してみました。
最近ではAIの回答が上部に出てきます。
筋肉骨格系の問題
内臓の病気の問題
精神的な問題
こんな項目が並んでいました。
これらの中でも分類してまとめてありました。
なんか分かったような、分からないような・・・
それぞれを読み込んでいっても理解しにくいですね。
そりゃ、患者さんも迷うわなあ。
そんな感想です。
私は「腰痛はなぜ起こる」という問いには以下のように考えています。
筋肉の緊張とそれに伴う筋膜や皮膚がポイントです。
それぞれに緊張、つっぱりが起こった時に痛みが起きます。
具体的には機械刺激受容器という痛みのアンテナが興奮するから痛いのです。
機械刺激とは一部の筋肉の束が緊張して周囲の筋肉の束と引き連れが起こります。
この引き連れを感じ取るのが機械刺激受容器なのです。
したがって○○が圧迫されているからという形状面から考える説は取り入れないことにしています。
また漠然とストレスが原因だという考え方も信用していません。
ざっくりしすぎだなあと感じてしまいます。
とても強い負荷がかかったり、激しいスポーツで傷めたりする可能性は十分あります。
しかし何もしていないのに・・・
そんな場合もたくさんあるのです。
何もしていないのに筋肉が緊張するのはなぜなんでしょうか。
それは神経活動に答えがあります。
内臓器官の粘膜部の炎症がきっかけになっていると考えています。
その炎症という状態が神経活動の反射によって骨格筋に緊張をもたらします。
炎症を感じ取る受容器(神経のアンテナ)が感じ取り、脊髄にその信号を届けます。
それが脊髄の中で運動神経に反射して筋肉(筋肉の一部の束)を収縮させるのです。
これがコリ、痛みの出来上がり方です。
それに対応するために内臓器官の炎症が軽減するよう反応点(ツボ)に刺激します。
その上で、緊張した筋肉または一部の筋束にも刺激をします。
この刺激も、神経の反射を起こし筋肉の弛緩(ゆるむこと)をさせます。
緊張が緩和したら痛みも軽減します。
ご参考に 当院ホームページ内 腰痛のページです
https://kishimoto-harikyu.com/youtuu/
2026.1.15
腰痛はなぜ起こる と調べるとを確認する
一年の中でも陽が短い時期です。
当院の前を通る患者さんや知り合いが良く通られます。
その際に会釈していただいたり、手を振られたりすることがあります。
このような日常の中で時々問題が発生します。
「この前手を振ったのに知らん顔してましたよ」
「こっち見られてましたよ」
と言われることがあります。
昼間はいいのですが、夜間は見づらいのです。
気づかないことも多いかもしれません。
中から見るとこんな感じなのです。
ここで動きを認知するのは難しいのです。
外からこちらはものすごくよく見えているようですが・・・
ご理解いただければ幸いです。
2026.1.9
見てみぬふりをしている訳ではありませんを確認する
明けましておめでとうございます。
旧年中は多くの皆様にお世話になり支えていただきました。
本当にありがとうございました。
今年もよろしくお願い申し上げます。
年明けは1月5日(月)からの営業です。
年末にも書きましたが今年は丙午(ひのえうま)の年です。
以前はネガティブに捉えられたようですが今ではポジティブに捉えられるようですね。
力強くパワフルな年になるそうですよ。
皆様にとって素晴らしい一年になりますように願っております!
2026.1.1
明けましておめでとうございますを確認する
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