三田市、神戸市北区、西宮市、宝塚市等から来院頂いています。

お問い合わせ:079-563-3099

Blog

腰痛はなぜ起こる と調べると

腰痛に悩まされる方の数はとても多いです。
なんとなく腰痛について検索してみました。
最近ではAIの回答が上部に出てきます。

筋肉骨格系の問題
内臓の病気の問題
精神的な問題

こんな項目が並んでいました。
これらの中でも分類してまとめてありました。
なんか分かったような、分からないような・・・
それぞれを読み込んでいっても理解しにくいですね。

そりゃ、患者さんも迷うわなあ。
そんな感想です。

私は「腰痛はなぜ起こる」という問いには以下のように考えています。
筋肉の緊張とそれに伴う筋膜や皮膚がポイントです。
それぞれに緊張、つっぱりが起こった時に痛みが起きます。

具体的には機械刺激受容器という痛みのアンテナが興奮するから痛いのです。
機械刺激とは一部の筋肉の束が緊張して周囲の筋肉の束と引き連れが起こります。
この引き連れを感じ取るのが機械刺激受容器なのです。

したがって○○が圧迫されているからという形状面から考える説は取り入れないことにしています。
また漠然とストレスが原因だという考え方も信用していません。
ざっくりしすぎだなあと感じてしまいます。

とても強い負荷がかかったり、激しいスポーツで傷めたりする可能性は十分あります。
しかし何もしていないのに・・・
そんな場合もたくさんあるのです。
何もしていないのに筋肉が緊張するのはなぜなんでしょうか。

それは神経活動に答えがあります。
内臓器官の粘膜部の炎症がきっかけになっていると考えています。
その炎症という状態が神経活動の反射によって骨格筋に緊張をもたらします。

炎症を感じ取る受容器(神経のアンテナ)が感じ取り、脊髄にその信号を届けます。
それが脊髄の中で運動神経に反射して筋肉(筋肉の一部の束)を収縮させるのです。
これがコリ、痛みの出来上がり方です。

それに対応するために内臓器官の炎症が軽減するよう反応点(ツボ)に刺激します。
その上で、緊張した筋肉または一部の筋束にも刺激をします。
この刺激も、神経の反射を起こし筋肉の弛緩(ゆるむこと)をさせます。
緊張が緩和したら痛みも軽減します。

ご参考に 当院ホームページ内 腰痛のページです

https://kishimoto-harikyu.com/youtuu/

2026.1.15

見てみぬふりをしている訳ではありません


一年の中でも陽が短い時期です。
当院の前を通る患者さんや知り合いが良く通られます。
その際に会釈していただいたり、手を振られたりすることがあります。

このような日常の中で時々問題が発生します。
「この前手を振ったのに知らん顔してましたよ」
「こっち見られてましたよ」
と言われることがあります。

昼間はいいのですが、夜間は見づらいのです。
気づかないことも多いかもしれません。
中から見るとこんな感じなのです。

ここで動きを認知するのは難しいのです。

外からこちらはものすごくよく見えているようですが・・・

ご理解いただければ幸いです。

2026.1.9

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
旧年中は多くの皆様にお世話になり支えていただきました。
本当にありがとうございました。


今年もよろしくお願い申し上げます。
年明けは1月5日(月)からの営業です。

年末にも書きましたが今年は丙午(ひのえうま)の年です。
以前はネガティブに捉えられたようですが今ではポジティブに捉えられるようですね。
力強くパワフルな年になるそうですよ。


皆様にとって素晴らしい一年になりますように願っております!

2026.1.1

今年も一年間ありがとうございました

本日12月29日で今年の営業を終えました。
患者の皆様、業界の皆様、業者の皆様ありがとうございました。

今年は皆様にとってどんな一年間だったでしょうか?
充実した年だった、少しやり残したことのある年だった、あまり良くない一年だった・・・
それぞれ思いがあると思います。

それでも何とか今年一年を乗り切ったのですから皆素晴らしいのでしょう。
来年は今年より少しでもいいから良い一年にしたいものですね。

来年は60年に一度の丙午(ひのえうま)の年ですね。
以前は良くないイメージがあり60年前は出生数が少なくなっています。
しかし本当は悪い年ではないそうです。

この年はエネルギーに満ちた力強さが特徴だそうです。
むしろ今回はポジティブな受け止め方をされているようです。

皆様にとって来年が素晴らしい年になりますように!

2025.12.29

祝亀いただきました

先日「祝亀」をいただきました。
患者さんが届けてくれました。
長寿・繁栄・幸福の象徴だそうです。
新年の縁起物として玄関等に飾るものです。


とは言うものの私は一度も飾ったことがありませんでした。
新しい年は幸運が続くのだと信じています。

「鶴は千年、亀は万年」ですからね

2025.12.28

大掃除の注意点について

年末ですね。
テレビで大掃除の時に注意することを言っていました。
それは伝えるべきだなと思ってここに取り上げました。

・脚立に乗る時の注意
・洗剤の使い方
・火災の防ぎ方

こんな内容でした。
ここでは脚立に乗る時の注意について取り上げます。
高いところの掃除、電球の交換等に脚立に乗ることになると思います。
若い頃は平気だったけど今は恐いなという声も聞きます。

放送では以下の点に注意を呼びかけていました。

・天板に乗らない
・天板にまたがらない

対策としてはステップに乗り、天板側部や本体に、すねを押し付けることを推奨していました。
こうすると安定しやすいからですね。
その通りだと思います。

私はそれに加えて、
「脚立に乗った時や、脚立に乗る前に大きく首を動かさないこと」
を加えたいと思います。

特に予想されるのが上を見上げるような動き、下を確認する時急に下を向くことです。
この動作では首(頭)の向きが急に変化します。
こんな時平衡感覚が万全でない場合にふらつきが起こります。
高いところでふらつくのはとても危険です。

平衡感覚の不調には内耳の反応点(ツボ)のお手当がおすすめです。
ただ平衡感覚は不調の場合も自覚できないことがやっかいです。
ふらつきを感じている時、立ちくらみのある時等は特に気をつけたいものです。
どうしても脚立に乗らないといけない時は、テレビの内容と私の提案を思い出して下さいね。

年末の大掃除やその他普段の生活の中でも高いところは気をつけましょう。
もっと言うと、脚立に乗る時以外でも要人は必要ですね。
特にフラッとしやすい方はご注意くださいね。

それでは安全第一でお過ごし下さいませ。

参考に 当院めまいのページです。

https://kishimoto-harikyu.com/memai/

2025.12.26


シンクロナイズド

こたつは彼らの物。
最近の晩御飯後のポジション取りはこんな感じです。
天板の上も結構温かいです。
そこにはフク♂が寝そべります。

こたつの中は温かいです。
中のベッドにサチ♀がいます。

申し合わせてないけど体の向き、姿勢がシンクロしています。
さすが、「きょうだい」ですね。
五つ子位だったと聞いています。

余談ですが以前はシンクロナイズドスイミングと言ってました。
今ではアーティスティックスイミングと言っていますね。
私はまだ、しっくりいってませんけどね。

競技の性格上「同調性」というのはふさわしくないということらしいです。

見事なシンクロです。

2025.12.17

つっぱりはつらいものです

タイトルに「つっぱり」とありますが昔の不良の話ではありません。
今回は皮膚や筋膜のつっぱりの話です。

肩こりや関節周りの痛みやつっぱりを感じる方は多いです。
肩こりと言えば筋肉がガチガチに硬くなるイメージでしょうか。
もちろん筋肉の緊張が起こりますのでその通りです。

それに加えて考えたいのが皮膚や筋膜のつっぱりです。
皮膚の下や筋肉の間等で筋膜が癒着した形になることがあります。
ちょっと首を動かしただけ、肩を回しただけでも周囲につっぱり感が出ます。
その抵抗感が不快で、疲労感にもつながるのだと考えています。

近年お医者さんで筋膜リリースの注射もおこなわれるようです。
超音波で画像を確認しながら筋膜の癒着部に注射液を入れます。
この注射液は生理食塩水と言いいますが、簡単に言うと塩水です。
その薬液が薬理作用を及ぼすわけではないのです。
物理的に癒着部が緩むという仕組みですね。

肝心の効果ですが諸説ありますが結構効果的なようですね。
軽い症状でしたら軽いマッサージのような感じでも改善するでしょう。

最近話題になることが増えましたが鍼灸の世界では随分前から筋膜に注目していました。
鍼灸刺激では筋膜の癒着部の緩和が起こります。
だから何を今さら・・・とは言いませんが、そんな感じです。
筋膜へのアプローチは実に効果的なのです。

それに加えて筋肉の緊張がどうやって起こるのかも考える必要があります。
その発信元は咽喉(のど)の粘膜です。
筋肉、筋膜、皮膚の緊張への対応に加えてこの部分のお手当ても大切なのです。

反応点の考え方では重視しています。

ご参考に 当院ホームページ内 肩こりのページです

https://kishimoto-harikyu.com/katakori/

2025.12.10

さんだねこCLUB 子猫限定お見合い会のお知らせ

当院の入り口にこのポスターを貼っています。

NPO法人さんだねこCLUB主催の子猫限定お見合い会のお知らせです。

2025年12月20日(土)と2026年1月25日(日)に開催されます。

本物のポスターには一番下に電話番号が記載されていますがこのお知らせでは消しています。

詳しくはさんだねこCLUBのホームページでご覧下さいね。

https://sanda-neko.com/

2025.12.8

久しぶりに聖徳太子さんに会いました

年配の患者さんと昔のお札について話していました。
「タンスにいっぱい福沢諭吉さん貯め込んでいるでしょう」
こんな感じで。

先日その方から
「少し古いお札あるけど法的にもう使えないんでしょう?」
とお話がありました。

使えるけど機会に入らない等事実上使いにくいですねと伝えました。
その方も随分前にスーパーの買い物カードにチャージしようとして使えなかったようです。

高齢だから銀行の窓口に行くのも結構面倒なようです。
当院に持って来て使っていいよ伝えました。

因みに古いからと言って値打ちが上がっていて高値で取引きされている訳ではないようです。
記号がAAで始まるものとか数字がゾロ目のものは額面以上の値が付いているようです。

後日当院で支払いの際に聖徳太子の五千円札が出てきました。
「わあ久しぶり!」と言いながら受け取りました。

なおこの聖徳太子の五千円札は以下の間に発行されていたようです。
発行開始日:昭和32年(1957年)10月1日
発行停止日:昭和61年(1986年)1月4日

その後に発行された新渡戸稲造、樋口一葉そして現在の津田梅子へと時代は流れました。

聖徳太子の五千円札は大きかったんですね。

2025.12.4

おすすめコンテンツ