三田市、神戸市北区、西宮市、宝塚市等から来院頂いています。

お問い合わせ:079-563-3099

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最近の朝の様子

行動パターンや寝る場所はローテーションしています。
ずっと同じではありませんが数日は同じ行動をすることが多いですね。
下は天気の良い日に日向ぼっこしているフク♂です。
近くに寄って「フク!」と声をかけると写真のように展望台の柱にスリスリします。
とてもご機嫌な様子です。(真上から撮影)

そのあとは身だしなみを整えているところです。
腕の内側のお手入れにも余念がありません。
こんなご機嫌な時でも出かける私には「行くな!」作戦を仕掛けてきます。
心を鬼にして出かけます。


続いてサチ♀です。
なぜか温かい(暑い)時期になるとタンスの上にいきます。
暑い時に暑いところに行きます。
自分なりの程よい加減があるようですが夏は心配します。
最近の傾向としては朝ご飯の後ここで毛づくろいして休憩しているようです。
私の出かける頃には一旦降りてきてくれることもあります。
サチはフクのように行くなとは言わないですね。
サチの場合は「行くのはいいけどその前にちょっとだけ背中撫でて!」
そんな感じです。


フクはあまりタンスの上には上がりません。
ただし、病院に連れていかれる雰囲気を感じたら二人ともここに上がってしまいます。
病院に行くときはできるだけ悟られないように気をつけます。
そして一気にキャリーケースに入れてしまいます。

2026.6.17

神戸市や西宮市でのクマ報道

先週、神戸市でのクマ出没のニュースがありました。
神戸市北区のJR道場駅近くでカメラに映っていたそうです。
正直驚きました。

私の治療院は三田市だから関係ないだろうと思われるかもしれません。
しかし当院近くのJR三田駅とJR道場駅は一駅しか離れていません。
グーグルマップで調べると直線距離は3キロメートル位です。
その後の報道で、西宮市の名塩辺りと中国自動車道の路肩での目撃情報があったそうです。

三田市内では過去に何度か目撃情報はありました。
しかし神戸市や西宮市ではこれまではなかったと思います。
これらの個体がすべて同一かどうか私には分かりません。

無責任に気をつけましょうと言うのはいけないですが、
とにかくひょっとしたら遭遇するかもしれないという心の準備はしておく方がいいのかもしれませんね。

2026.6.16

反応点治療研究会講習会のお知らせ

一般社団法人反応点治療研究会が主催する講習会のお知らせです。

2026年度の講習会がスタートしております。

どんな鍼灸師になりたいか迷っている方はご検討ください。

有資格者(はり師・きゅう師)、鍼灸学生の方どちらも対象です。

また、年度途中からでも参加いただけます。

次回は今年度2回目の講習会です。

気になった方はご参加またはお問い合わせ下さい。

次のページで詳細をご確認下さい。

反応点治療研究会の講習会案内ページです。

https://hannoten.com/seminar/post-1518/

2026.6.15

痛みについて考える 腰痛を例にして

今回は痛みについて考えてみます。
少し長めの文章です。
過去何度か書いていますので、重複する内容もありますがお付き合い下さい。
今回腰痛の例を出していますが肩こり、五十肩、膝の痛み、肘の痛み等にも共通する考え方です。

これらの痛みは主に筋肉の緊張によるものだと考えています。
緊張した筋肉に引っ張られる皮膚や筋膜も痛み・不快感に関係します。
神経の圧迫や骨の変形等に関連付けて考える説もありますが、私はこれには懐疑的です。
上に書いた通り筋肉の緊張を無視して腰痛は語れないのです。

ここで確認したいのは筋肉の緊張とは何か?ということです。
筋肉の収縮と言うことでしょうか。
しかし私たちの運動は筋肉の収縮が関わります。
筋肉が収縮して関節を動かすことで運動が成り立ちます。
そして健全な状態の場合、筋肉が収縮しても痛みは起こりません。

このことを私はこう捉えています。
筋肉は小さな束、中位のの束、大きな束で構成されています。
その束が協調して働くと痛みは起こらないのです。
ところが周囲の束とは違って一部の束だけ強い収縮(緊張)があればどうなるでしょうか。

おそらく周囲にある束との間に「引きつれ」のようなものができるでしょう。
そのその歪(ひず)みは機械刺激受容器が感じ取ります。
機械刺激受容器は「ひきつれ」「ひずみ」を感じとる神経のアンテナのことです。
この受容器が興奮すると痛みが発生します。
したがって、この類の痛みを改善させるには緊張した一部の束を緩和させる必要があるのです。

そしてこの一部だけを動かすのは反射の仕組みが働いています。
脳みそからこのような運動をすると指令を出したとしても一部の束だけ動かすことは考えられません。

今回は腰痛のことを例にしてみます。
腰痛のきっかけになるのは泌尿器系、生殖器系、大腸の一部だと考えています。
これらの内側に粘膜があるのですが、この粘膜が炎症を起こすことがきっかけになります。
これらの炎症が中枢(脊髄)に信号を送ります。
ひどい場合は脳にまで送られ痛みを実感する可能性があります。
そうでない場合でも脊髄には届いていますので、脊髄販反射が起こります。

この脊髄反射は骨格筋(筋肉)に反射して収縮させます。
このようにして粘膜の炎症が一部の筋肉の緊張を起こすことになるのです。
上にも書いている通り、筋肉の緊張(一部の束)が促されて痛みが起きることにつながるのです。

当院で行う「反応点治療」ではこれらの現象を重視します。
そして原因になったであろう内臓・器官の炎症に対応します。
例えば膀胱の粘膜の炎症を表現する反応点を確認します(膀胱の反応点の検出)。
そしてそこに鍼灸刺激、ローラー鍼刺激を加えます。

そうすると皮膚からの刺激(鍼灸刺激)が今度は逆向きに脊髄反射を起こします。
皮膚の刺激が脊髄を通って、その内臓や器官の炎症を抑える作用を引き起こします。
この作用を利用して原因の部分にアプローチします。
この部分の炎症が改善すれば筋肉に反射する力も弱くなるからです。

その上で実際に緊張した筋肉・筋肉の一部の束を改善させる段階になります。
具体的には筋肉や腱に鍼刺激を感じ取らせます。
そうすると筋肉はフッと緩む反射が起きるのです。
結果として痛みのある筋肉の束が弛緩して痛みが軽減するという流れです。
なお緊張した筋肉の形に沿って反応点が現れます。
この反応点を確認することでどの筋肉のどの辺りが緊張しているのかが理解できるのです。

こんなにじっくりと書いたことは過去にはないかもしれません。
しかし大切な考え方なのでこの段階で皆さんと再確認、復習しておこうと思いました。
反応点は私たちの体の中でお手当する場所はここだよ!というメッセージを出しているのでしょうね。

それを無視することはいけないことですね。


長文を読んでいただきありがとうございました。
最近流行りのAIではなく私岸本が書いております。

ご参考に 当院ホームページ内 腰痛のページです

https://kishimoto-harikyu.com/youtuu/

2026.6.12

6月の臨時休業日について

今月の臨時休業についてお知らせです。
ご迷惑をかけますが、ご協力をお願い致します。

6月13日(土)の午後は都合により休業いたします。

2026.6.1

坐骨神経痛の施術例 2

兵庫県西宮市より坐骨神経痛にてご来院

Eさん 初来院時50歳代 女性

坐骨神経痛その他の辛さがある。
腎臓、子宮、便秘、不眠、逆流性食道炎など複数のお悩みを抱えている。
主な痛み症状は以下のような内容。

・腰、臀部の痛み
・股関節部(ふとももの外側と裏の痛み)
・膝の痛み
・足首の痛み

初回の施術で膝の痛みが軽減したとのことだった。
その他大腿部、腰部、臀部の筋肉の反応点も改善が見られた。

反応点の考え方としては足腰、臀部に症状がある場合、泌尿器生殖器の反応点を確認する。
これらの内臓、器官の粘膜の炎症が関係していると考える。
したがってこれらの反応点を改善するよう刺激を加えた。

生殖器の反応点や泌尿器の反応点には毎回、お灸をおこなった。
これらの痛みを起こす原因になっていると考えているのでここは重要である。
それに加えて臀部や腰部、大腿部の各筋肉への施術もおこなっていく。


鍼灸と言うように、鍼もお灸もどちらも大切だ。。
今回の症例では原因の反応点には主にお灸による刺激を加えた。
筋肉には鍼での刺激を中心におこなった。

定期的に通院することで症状は軽くなっていった。
また様々な痛み以外の辛さにも対応していった。
仕事もハードなようだが何とか体もついていっている感じだ。

身体の定期的なお手当でうまくコントロールする方法をつかんだ様子である。。
辛くなったら来るという感じだ。

(感想)
お孫さんのお世話もやることがあるとのことです。
本文には書いていませんでしたが肘や前腕の痛みも出ます。
様々な症状を定期的にお手入れしながら頑張っている例です。
家族にも悟られず無理してしまうのではないかと心配になる方です。

(参考)

当ホームページ内 坐骨神経痛のページ

https://kishimoto-harikyu.com/zakotusinkeitu/

2026.5.19

大きくなるもんですね

下の写真は腕白フク♂です。
落ちそうで落ちない微妙な体制で遊んでいます。
このキャットタワーの一番上はお気に入りの場所の一つです。

下の写真のように使うこともあります。
ある時は丸まって横になっています。
フクもサチも大きくなったので工夫してこの場所で過ごす必要がありますね。

ここで昔のこの場所をご紹介します。
うちに来て間もない頃です。
まだ生後数カ月の赤ちゃんの頃です。


一枚目とほぼ同じ場所からの写真です。
ちっちゃい頃は二人で寝られる位の場所でした。
今は一人でいっぱいいっぱいです。
今では9歳のシニア猫の仲間入りです。
末永く元気に過ごしてや(=^・^=)

2026.5.15

さんだねこCLUB 保護猫の譲渡会のお知らせ

当院の入り口にこのポスターを貼っています。

NPO法人さんだねこCLUB主催の保護猫の譲渡会&チャリティーバザーのお知らせです。

2026年6月14日(日)に開催されます。

本物のポスターには電話番号とメールアドレスが記載されていますがこのお知らせでは消しています。

連絡先はさんだねこCLUBのホームページに掲載されています。

詳しくはそちらをご覧下さいませ。

https://sandanekoclub.com/

2026.5.11

当院は開院21周年を迎えました

本日5月9日で当院は開院21周年を迎えました。
少し前に鍼灸院を始めたような感じがします。
それでも結構な月日が経ったもんだなと言う感じです。

30歳代だった私が50歳代後半に入ろうとしています。
しかし老け込むことなく、まだまだ元気にやっていきたいと思います。

患者の皆様、業者の皆様、同業の仲間の皆様今までありがとうございます。
いろんな面で支えていただいて今があります。
心よりお礼申し上げます。

22年目の岸本鍼灸治療院をこれからもよろしくお願い申し上げます。

2026.5.9

三田駅前再開発 Cブロック2026年4月

今回の写真はすぐ近くはありません。
三輪神社の階段の付近から撮影しました。
時期は2026年4月の下旬です。

写真中央にクレーンがいくつか見えます。
かなり上層階まで建設が進んできました。

クレーンの左側にマンションがいくつか見えます。
一番左のマンションの一階に当院があります。

来年の完成予定だそうです。
中東情勢の影響は受けてないのでしょうか。
心配ですが無事に出来上がるといいなと思います。

2026.4.27

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