11月になって風邪症状が出ている方が増えました。
全国的にインフルエンザが流行しているようです。
三田市、神戸市でも学級閉鎖のうわさをよく聞きます。
加えて百日咳もかなり多いと聞きました。
当院でもご本人が感染してキャンセルが結構出てきました。
あとはご家族がインフルエンザやその他の病気になったのでキャンセルのケースも増えてきました。
細菌、ウィルス感染症から完全に逃げることは不可能です。
いくら努力しても罹る時は罹ります。
しかし、できることはやっておきたいものですね。
対策として手洗いやうがい等は有名ですね。
もちろん私も実行します。
ただ、うがいは頻繁にしないと効果的ではない気がします。
マスクについては諸説ありますのでここでは省きます。
他にどんな「対策があるかなと思いネット検索してみました。
栄養を摂る、十分な睡眠をとる、適度な運動をする、ストレスをためすぎない・・・
それはその通りですけど・・・って感じですね。
忙しい現代人にはなかなか難しいのかもしれません。
その他、考えられるとしたら以下のようなものでしょうか。
・部屋の保湿
・肝臓反応点への刺激(ローラー鍼・せんねんきゅう等)
・お風呂につかる(全身に軽めのお灸効果が期待できます)
・ビタミンCの摂取(極端な大量摂取はしない方がいいです)
当院にご来院の方はもちろん体力が充実するよう施術します。
なかなか来られない方も比較的やりやすい対策からでもやっていきましょう。
忙しいこれからを無事に乗り切りましょうね!
2025.11.29
流行り病が蔓延してきましたを確認する
当院は開院してから21年目です。
もうそんなに経ったのかという感じですが。
そして美容の鍼(当院では美顔鍼)を正式にやり始めて15年以上経ちます。
先日美容の鍼で長年ご来院の方が少し久しぶりに来院されました。
「久しぶりですね。忙しかったですか?」
と話しかけました。
返ってきた言葉は
「坐骨神経痛が出て、病院やなんやに通ってます」
「ましになってきたけど、なかなか良くならなくて・・・」
私は尋ねました。
「なんでここ(当院)に来なかったん?」
そうすると
「ここでも坐骨神経痛施術できるんですか?」
「ここでできるんならすぐここに来たかったわ」
とのお言葉でした。
その時ハッとしました。
長年美容の鍼で来られているので痛みのお話をしなくなっていたんだと気づきました。
美容の鍼をきっかけに健康管理にも鍼を使ってもらえるようにとの思いもあるだけに本当にびっくりしました。
その方にとっては、当院は美容で来るだけの所になってしまっていたのです。
それはそれでいいのですが、困った時に当院に相談しようと思ってもらえなかったことを反省しました。
その日に騙されたと思って受けてみてと促し施術しました。
そうすると長引いていた症状がその場でかなり改善したとのことでした。
これからは体のお手当も当院でやっていくと言って帰って行かれました。
健康管理や痛みの手当てに気づいてもらえたのはそれはいいことです。
しかし何年も通っていただいている方に申し訳ないことをしました。
2025.11.28
長年やってきたのにうっかりしてましたを確認する
少し前まで暑かった気がします。
気が付けば、こたつの季節ですね。
しかし我が家のこたつは私たちのものではありません。
毎年の事ですが・・・
向かって左の角(今回はサチ♀が確保!)が人気です。
どっちでもええやろと思うのですがよく抗争が勃発します。
ケンカはフク♂(右)の方がちょっと強いです。
だからサチ♀(左)が左にいる時は頑張ったのだと思います。
寒い日に陽の光を浴びて幸せそうです。
曇りの日は残念そうにしています。
サチも窓際で日向ぼっこ。
サチはこの場所がお気に入りです。
窓際にいると、近所の子供たちが「かわいい」と言って通っていきます。
「よかったね」とサチとフクに言いながら、実は私が喜んでいます。
2025.11.19
寒くなってきましたニャーを確認する
兵庫県三田市より肩こりにてご来院
Yさん 初来院時30歳代 男性
設計の仕事をしている。
パソコンでの作業がほとんどで肩がパンパンに張っている。
肩に加えて背中の筋肉もコリが強く出ている。
その他目の疲れや腰痛も出る。
首や肩の筋肉がこるのは咽喉(のど)の炎症がきっかけになる。
喉の粘膜の炎症が疑われたため反応点を確認し刺激をおこなった。
次に首肩の筋肉の緊張緩和を図った。
僧帽筋や胸鎖乳突筋がターゲットである。
原因と思われる場所(喉の反応点)と結果として現れた苦痛の箇所(僧帽筋・胸鎖乳突筋)に施術した。
その他呼吸器の影響を受けたと考えている背中の筋肉も施術した。
呼吸器の反応点(気管支等)への刺激と結果緊張した背中の筋肉(菱形筋)への刺激をおこなった。
1回目の来院で頚肩部の緊張改善があったようだ。
反応点も改善していた。
その後この患者さんは定期的に通院された。
激務であることに加え喫煙習慣も肩こりをひどくさせていると見ている。
喫煙は喉、気管、肺全てに影響する。
禁煙は難しいとしてもコンディショニングは続ける方が良い。
主訴の肩こりだけではなく背中のコリやだるさも対処していった。
また腰痛も出るので毎回これらの手当てをおこなった。
良い状態で過ごすことで良い仕事につながればいいなと思う。
体を労わりながらこれからも活躍していただきたいものである。
(感想)
早朝から仕事に打ち込む方なので体を大切にしていただきたい。
時間にも追われるので精神的にも大変そうです。
忙しくて施術に行く時間なんてないという方こそ本当はお手当が必要なのだろうと感じます。
この方のように忙しくても施術に来てコンディショニングをしていくことが理想ですね。
(参考)
当ホームページ内 肩こりのページ
https://kishimoto-harikyu.com/katakori/
2025.11.14
肩こりの施術例 2を確認する
出勤前にフク♂の様子を確認。
小さな箱に入って寛いでいます。
もっと広いところでゆったりすればいいのに(=^・^=)
背もたれへのもたれ加減がいいようです。
陽が少し当たり満足そうです。
気持ちええわ~という感じですね。
さあ父ちゃんはそろそろ行かないといかんからね。
朝の出勤の時間になりました。
フクに挨拶して出かけます。
撫でている私が癒されています(^.^)
このあといつもの「父ちゃん行くな攻撃」が始まりました。
心を鬼にして、振り切って出かけます。
2025.10.27
出勤前によくある光景を確認する
鍼灸の受療率が下がっているそうです。
2020年の調査分だそうですが5%程度だそうです。
2010年代には7%位の頃もあったようです。
私にはその理由は分かりません。
しかし私たちにとっていいことではありません。
鍼灸業界が衰退することにつながると大変です。
数年前にテレビ番組で多く鍼灸のことを放送した時期がありました。
その頃は当院の患者さんも「テレビで鍼灸やってたね」と話題にしていました。
その頃には鍼灸の専門学校等の入学希望者が増えたとも聞いたことがあります。
鍼灸業界は発信力があまり強くないと思います。
また、いわゆる影響力もあまりないように思います。
私にできるのはコツコツこ記事ををアップするくらいでしょうかね。
鍼灸は健康づくり、痛みの緩和等様々な症状に役立ちます。
この記事をご覧の方はご存じの方も多いでしょうけどね。
恐いことが理由の方等にはメッセージも出し続けないといけないのでしょうね。
もっと多くの方に鍼灸を体験し、生活に取り入れていって欲しいものです。
先日、当院の前を歩いている3~4人のご婦人の声が聞こえました。
「あれ、こんなとこに鍼灸院あったかな?」
「もう20年以上ここでやっていますよ!」
と一人でつぶやきました。
まだまだ存在感が薄いのかと反省中です(^.^)
2025.10.23
鍼灸の受療率は低下しているらしいを確認する
当院の入り口にこんなポスターを貼っています。
第13回さんだねこCLUB保護猫の譲渡会 の案内です。
11月23日(日)に開催されます。
デイサービスゆりのきで11時~15時までだそうです。
今回もチャリティバザーが同時開催されるそうですよ。
QRコード 上がインスタグラム、下がホームページです。
下のリンクからでもホームページに行けます。
ホームページからお問い合わせができます。
詳しくはさんだねこCLUBのホームページでご覧下さいね。
https://sanda-neko.com/
2025.10.13
第13回さんだねこCLUB保護猫譲渡会を確認する
お灸のことを関西では「やいと」とも言います。
地方によって呼び方は違うこともあるそうです。
奥の細道で知られる松尾芭蕉もお灸をして体調を整えていたと言われています。
今回はそんなお灸について話そうと思います。
悪い事をした者への罰則として「お灸をすえる」という表現がありますね。
「○○政権にはきついお灸をすえないといけない!」
こんな使い方を耳にすることがありますね。
子供の頃に悪さをしたら
「やいとするで!」と言われたこともありました。
実際に親にされたことはなかったですが。
ただ、お灸はそんなに辛いものではありません。
また罰則でもありません。
むしろ逆で、体の元気を出すためにお灸は有効です。
当院でもお灸は使っています。
昔ながらの艾(もぐさ)を皮膚の上に置くやり方もします。
ただ今では皮膚に直接艾を置いて燃やすのではなく、間接的におこなうお灸があります。
代表的なものに「せんねんきゅう」があります。
台座の上に紙巻にした艾をつけて皮膚の上で燃やします。
台座は燃えないので間接的に熱刺激を与えられます。
どちらのタイプも使います。
お灸をするには「きゅう師」の免許が必要です。
多くは、「はり師」の免許と両方の資格を持っていることが多いですね。
市販のせんねんきゅうを家庭でおこなうのは一般の方でもいいようですね。
薬局やドラッグストアで売っていますからね。
昔、祖父が大きな艾(もぐさ)を背中等にしているのを見ていました。
背中には父がすえていました。
結構大きな艾が背中で燃えきっていました。
今思うとかなり熱かったと思います。
でも、そんなに熱いお灸でなくても問題ないですよ。
少しチカッとするか、ほんのり温かい位でもいいのです。
当院ではもちろん、基本的には心地良い位のお灸をおこないます。
ご安心下さい。
私はその祖父が亡くなってから鍼灸師に転身しました。
その頃、祖父はまさか孫が鍼灸師になるとは思っていなかったでしょう。
2025.10.10
お灸をすえるってどういうこと?を確認する
頭痛にお困りの方は結構多いと思います。
慢性的な頭痛の方は当然辛さも相当なものです。
時々頭痛を感じる方も含めると相当な人がお悩みです。
さてこの頭痛ですが、中の方が痛い時や全体的に痛いこともあるでしょう。
こんな時は脳が痛いのでしょうか?
実は脳そのものは痛まないと言われています。
硬膜や血管が痛むと言われています。
その他に私が大切に感じているのは筋肉、腱膜、頭皮です。
これらは緊張すると痛みを起こします。
また炎症が起きていることもあるでしょう。
硬膜には私たち鍼灸師はアプローチできません。
しかしこれらは鍼灸でお手当てできる場所です。
そして多くの場合これらが頭痛に大きく関わっていると私は感じます。
物理的な緊張や突っ張りが痛みを引き起こしています。
これらの緊張を緩和することで頭痛の改善を図ります。
頭痛の場所ごとの考え方は以下のページで書いています。
当院ホームページ「頭痛」のページ
https://kishimoto-harikyu.com/zutsu/
2025.9.29
頭痛は脳の中の痛み?筋肉痛?を確認する
サチ♀もフク♂もトンネル好きです。
サチがこちらの様子を伺っています。
ここを猛スピードで駆け抜けることもあります。
またある時はトンネルの中と外でバトルが繰り広げられることもあります。
すました顔がかわいいなと思います。
親バカです(^.^)
次はフクです。
フクはよく物の使い方を間違います。
今回もどうやらそんな感じです。
下に敷くものをトンネルにしていますね。
使用法が間違っていることはフクにはよくあることです。
工夫して様々な使い方を開発しているのでしょう。
2025.9.25
トンネルの中からかわいい顔を確認する
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